骨代謝学会@長崎

骨代謝学会@長崎が終わりました。いやー、楽しい3日間でしたね。

私は主催者側ではなかったのですが、やっぱり地元開催だと、思い入れが違いますね。
秋に開催される骨粗鬆症学会@長崎は、会長は伊東昌子先生、事務局長は私でして、
今回の学会は、会場が同じですので、大変参考になりました。

さて本学会、長崎大学整形外科からの発表は、
千葉 恒 ランチョンセミナー「HR-pQCTによる骨代謝疾患の病態解析」
岡崎 成弘 一般演題「DXAやQUSにより骨微細構造を予測することは可能か:HR-pQCT による健常人研究」
千葉 恒 一般演題「男性における骨微細構造および骨代謝マーカーの加齢変化:HR-pQCT による解析」
松林 昌平 一般演題「神経性やせ症における橈骨遠位部の骨微細構造の解析」
白石 和輝 一般演題「HR-pQCTによる変形性膝関節症に対する軟骨下骨微細構造解析」
白石 和輝 OBMMG(整形外科医による部会)「HR-pQCTによる変形性膝関節症に対する軟骨下骨微細構造解析」

ランチョンの反響が良くて、本当に嬉しかったですね。
座長の真柴先生、旭化成ファーマの皆様、ありがとうございました。
来ていただいた皆様、ありがとうございました。みなさまにいただいた言葉は、私の宝物ですね。

今日は、ちょっと燃え尽きのような気持ちです。。また来週から研究の続きをがんばろう。

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— posted by 千葉恒 at 07:56 am   commentComment [0] 

移動疲れ

先週から多忙で、
水曜は、リクセルという透析装置に関する会で講演。
木曜は、Martin先生と軍艦島に行って半端ない太陽光で疲弊。夜は講演会出席。
金曜〜土曜は、東京で講演会出席。
日曜は、家族と過ごして、、
月曜は、新潟県長岡市(初!)で骨粗鬆症の講演をさせていただきました。
(お呼びいただいた河路先生、ご尽力いただいた第一三共の坂井さん京島さん、ありがとうございました!)

忙しくてしあわせ者ですが、さすがにタクシーや飛行機ばかり乗っていて、腰が痛いす。
明日からは、いよいよ日本骨代謝学会@長崎です。体調を整えよう。

K-pon(当時3歳)に「いそがしいってのは、ぼうけんだからね」となぐさめられたことがあるんです。
親バカですが、僕の中では名言。冒険をがんばらねば。

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— posted by 千葉恒 at 08:02 am   commentComment [2] 

T. John Martin 教授

骨代謝研究の分野でご高名な、T. John Martin 教授:Emeritus Professor of Medicine, University of Melbourne.、東京での講演とセットで、長崎にも講演に来ていただきました。

Martin先生、永井隆 博士の本を読んで、長崎に来たかったそうです。

永井隆 博士は、長崎大学放射線科教授で、1945年に原爆に被曝し、奥さんを失い自らも負傷しましたが、救護活動や原爆後遺症の研究などに尽力され、また、クリスチャンの視点から、お亡くなりになるまでの数年間に、多くの書籍を執筆しています。
永井隆 博士が療養と執筆活動をした小さな家が、今でも残されており(如己堂)、記念館も併設されています。

Martin 教授の長崎観光におつきあいしましたが、午前中は軍艦島に行ってみました。とんでもなく暑くて、81歳のMartin先生も私も、かなりぐったりしました。
その後、如己堂へ行きましたが、突然復活され、元気に満足げに如己堂を巡りました。

その夜は、長崎での講演会。諫早で内科クリニックを開業されている、内分泌代謝内科の桐山先生は、実は20年前に、Martin教授のラボに留学していました。食事会で思い出話に花が咲いていました。

その2日後には東京で講演会。タフですね。そちらにも参加してきました。メルボルンでの再会を約束し、帰国されました。


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— posted by 千葉恒 at 08:01 am   commentComment [0] 

骨の三大学会

日本の骨の三大学会は、春の「日本骨形態計測学会」、夏の「日本骨代謝学会」、秋の「日本骨粗鬆症学会」なのですが(三大夜景みたいな言い方しましたが、私たちが勝手に言ってるだけかもしれません)、
今年は、そのうちの2つが長崎で開催されます。

来年から、日本骨代謝学会と日本骨粗鬆症学会は、合同開催されますので、大都市でしか開催されません。
よって今年は、地方都市で開催される最後の年となります。
学会で知らない土地に行けるのは楽しみの1つなので、個人的には悲しいですね。

日本骨代謝学会@長崎は、ついに10日後となりました。
ホームページはこちらLink 。プログラムはこちらLinkこちら(pdf)Link
会長は、長崎大学 細胞生物学分野 教授で、長崎大学副学長の 小守 壽文 先生です。

僭越ながら、7月26日(木)にランチョンセミナーの講師をさせていただくことになりました。
タイトルは「HR-pQCTによる骨代謝疾患の病態解析」
骨代謝学会は臨床医も参加しますが、基本的に研究者の学会ですでの、ハードルがやや高めで、
スライド作りにちょっと苦しんでおります。。


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— posted by 千葉恒 at 08:50 am   commentComment [0] 

長尾教授来訪

米国留学中にたいへんたいへんお世話になったUCSFの長尾教授が長崎に来訪してくれました。

長尾教授は、札幌医大卒の整形外科医で、米国留学後に医師免許を取得し、現在、UCSF(University of California, San Francisco)San Francisco General Hospitalの整形外科でリハビリ医として勤務されています。
日本とUCSFの架け橋として活躍されており、多くの日本の整形外科医が、長尾先生を介して、施設見学や留学などをしています。

私自身は、2011〜13年の留学時に、とってもお世話になり、長尾先生を中心に、UCSFに留学している日本人整形外科医の集まりLink を、東大の森岡先生、兵庫医大の圓尾先生と立ち上げて、定期的に勉強会や食事会を開催していました。

今回、長尾先生は、日本リハビリテーション学会@福岡に参加され、その後、長崎に立ち寄ってくれました。
私たちのリクエストで、医局で「日米の医学教育、医療の違い」に関する講演会をしていただきました。盛り上がりまして、50分の講演の後、30分近く質疑応答が続きましたね。

ちなみに、長尾先生は、2018年7月1日付で、准教授から教授になったそうです。おめでとうございます!
またサンフランシスコにお会いできる日を楽しみにしています。


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— posted by 千葉恒 at 09:01 am   commentComment [0] 

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