日本リウマチ学会@東京

学会シーズン到来ですね。
今週は、日本リウマチ学会@東京国際フォーラム。

私の出番は、
シンポジウム:イメージング技術が切り拓くリウマチ学の新展開 
「高解像度CT(HR-pQCT)による関節リウマチの画像解析」

HR-pQCTで関節リウマチの関節微細構造の変化をどのように定量評価しているか、
30分間のレビューをさせていただきました。

最終日の第1会場の最後のセッションとのことで、気合が入っちゃいましたが、
なかなかの人の少なさで、、まぁ、そんなもんです。

しかし、いつもながら、自分の話し方が下手で下手で、
今回の反省点としては、以下の自分の決め事を、忘れていたことです。
1)最初の3枚のスライドは、セリフをしっかり決める、覚えておく、ゆっくりはっきり話す。
2)全スライドの1/2の部分を覚えておく、講演中に経過時間を見て調整する。

シンポジウムの時間が押していて、しかもそのまま休憩時間なく閉会式で、
少し早めに終わらせたいというプレッシャーを勝手に自分にかけてしまい、焦ってしまいました。

長崎からHR-pQCT関連の発表は、
1)大木 望 先生(長崎大学放射線科)「関節リウマチに対するHR-pQCTを用いた関節裂隙の定量解析」
2)渡邉 航之助 先生(長崎大学整形外科)「HR-pQCTを用いた関節リウマチの中手骨頭の骨微細構造解析」
でした。いい発表だったと思います。おつかれさま。

この学会、15会場で開催し、参加者は7200人だったそうです。大盛会でした。
今、骨粗鬆症学会の準備をしているのですが、7会場で、3000人を想定していますが、
リウマチ学会ほどの大規模な学会の運営は大変だったことと思います。


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— posted by 千葉恒 at 07:42 am   commentComment [0] 

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