映画館

こちらに来たら見に行こうと思っていた、トイ・ストーリー4Link を見に行きました。
前回のトイ・ストーリー3は、完璧な終わり方と言われるくらい続編があるような終わり方ではなかったし、予告の段階から我が家では話題になっていました。

映画館はNorth fieldLink のシネマボックスに行きました。
割と大きなショッピングモールの一角にあり、目の前に噴水があって、なんかアメリカっぽい。

館内は、日本とあまり変わりありませんでしたが、お客さんが持っているポップコーンやジュースが大きい。ほんとに、すごいですよね。ずっと食べたり飲んだりしてないといけなくなりそう。
ただ値段は割と高く、節約生活の我が家には敵で、目をつぶりました。

内容は、これまで通りの面白さで、字幕なしでも理解できたし、十分楽しめました。自分の英語の能力を考えると、あまりハードル高くないほうがいいですね。
ただ、終わった後は前作と同様に寂しい感じが・・・。
あと、どこに行ってもそうなんですが、子供には寛容な国なので、子連れで見る人達には気が楽かもしれません。


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— posted by 白石和輝  at 04:09 pm   commentComment [0] 

研究室

こちらは猛暑日が続いております。日差しが痛いくらいで、日焼けしないようにすることを諦めました。
さて、私の所属する研究室の紹介です。

University of Coloradoには4つキャンパスがあるんですが、その中の1つ、Anschutz medial campusLink に通っています。
Anschutz medical campusは広すぎて、まだ全部を回ったことはありませんが、医学部、歯学部、薬学部、看護部、公衆衛生、大学院と主に6つから成り立っており、大学病院と小児病院を併設する大きなキャンパスです。

さらに、研究室の建物もいくつもあり、私の留学先は、放射線科(Department of Radiology)です。その放射線科の研究室もさらにたくさんあって、
私の所属はiQLabLink です。
私のボスは、Julio Carballido-Gamio先生で、メキシコ人。奥さんは日本人ですが、日本語は分かりません (おそらく)。この間気づきましたが、箸の使い方は上手。日本食も好き。非常に優しく親切で、プライベートでも家族ぐるみで仲良くさせてもらっています。

先生はもちろんご高名な方ですが、専門は、各イメージングモダリティを利用した画像レジストレーションです。画像レジストレーションとは、簡単に言えば、異なる2つの画像に対して、最適化された幾何学的位置合わせを行い、できる限り一致させるようにするプロセスのことです。その結果を基に、統計学的マッピング(statisitical parametric mapping: 下記画像) で形態計測を解析したり、2つの違う機器でとった画像を融合(fusion)させたりもできます。我々整形外科が手術で使うナビゲーションシステムも画像レジストレーションの応用です。
原理はやや複雑で、行列やら微積やら、懐かしの数学のオンパレードですが、コンピュータってすごいですね、もちろん先生のプログラミングがあってこそなんですが。

現在は、マンツーマンで先生の指示のもと、次のステップに移っています。やっていくことは、日本と同様にHR-pQCTやもしくはQCT関連です。また、報告します。

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— posted by 白石和輝  at 03:27 pm   commentComment [0] 

6年前・・・

7月になり、渡米して早くも1ヶ月たちました。
生活も概ね整いつつありますが、もう少し残されたことをやらなければなりません。
アメリカは何をするにも遅い、とにかく遅い。せっかちな私は、全部まとめてやっつけてしまいたい気持ちになりますが、そうはいかない場面が多いです。
キャンパスライフの方は、少しずつですが慣れてきました。

さて、思い出してみると、6年前の7月は、ちょうどサンフランシスコ研修が終わり帰国した頃でした。
尾﨑教授を始め、長崎大学整形外科医局の計らいで、その年から始まったUCSF研修Link に行かせていただきました。
留学されていた千葉先生が帰国前、2人目として留学された岡崎先生が渡米直後で、私の研修お疲れ様会&歓迎会Link で一緒に食事をしたことを、今でもはっきり覚えています。

約1週間の研修は、千葉先生の2年間を凝縮したかのように、早朝から中身の濃い研修をさせてもらい、空いた時間は千葉ブログを熟読して観光をしたり、おすすめのお店で食事したりしましたね。
当時は、海外旅行とは違い実際に海外で生活すること、目に見えるものへの好奇心、分業制を含めた日本との医療スタイルの違い、学生や若手医師のプレゼンテーションスキルや必死さなど、刺激的に感じることは多かったです。

特に日本に帰ってからは、日々の業務に追われ、子供も生まれ、段々と自由時間が制限されてくる中で、この研修はリマインダー的な役割を果たしてくれたと思いますし、最終的な留学する意志を後押ししてくれたと思っています。

ここまで至るまでは、色々ありました。本当に、いろいろ・・・。
It's a long story. そして結局、同じ時期に留学が始まる。。。
今に感謝しながら、本格的に研究を進めていきます。

(写真は、6年前のUCSF森岡先生のラボ見学後。見つけたので、無断掲載。)

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— posted by 白石和輝  at 01:45 pm   commentComment [0] 

ピクニック

研究室の私のボスであるJulioことCarballido-gamio先生一家に誘われてベルビューパークトレイン(Belleview Park Train)にいきました。ピクニックです。

名前は公園ですが、日本でいうキャンプ場に近いかと思います。
着いて早速、浅い川で遊んで、昼ご飯。
その後は、子供達を自転車に乗せたんですが、Trailコースでマウンテンバイクもたまに通り危ないため、子供達追いかけて息を切らしたJulio先生と私。
最後は、公園を一周グルっと回る電車に乗って満足したところで、帰路につきました。
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— posted by 白石和輝  at 04:17 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

独立記念日

7月4日は、独立記念日でした。祝日で、各地でイベントが行われたり、この日を最初に短期休暇をとる人もいます。

ようやく生活が落ち着き、特に何かすることを決めていなかった我が家でしたが、前日に近くの広場で催しものがあるとの張り紙を発見し、せっかくの機会なので行ってみました。

会場に着くと子供連れが多く、子供は特設された滑り台で遊んだり、消防車の見学ができたりと楽しそう。大人には無料のコーヒーも配布されていました。

しばらくすると、パレードのアナウンスが流れ、群衆が続々と歩行者天国の方へ。
僕らも何のパレードかワクワクしながら、その群衆の後ろを追っていきましたが、途中でふと気づきました、自分達もパレードの参加者の一部になっていることに・・・
だから、やたら自転車に乗った子供が多いし、会場でその自転車にデコレーションをしたりしてたんですね。納得。
結局、周りのテンションにも後押しされ、流されるまま最後まで歩くと、アイスをもらえました。
これまた、赤、白、青の三色アイス。最後まで考えてるなあ。。。

夜はあいにくの大雨で、ダウンタウン側の花火が家から少しだけ見えました。
テレビでは、ニューヨークのド派手な花火が中継され、お祝いムードの一日でした。



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— posted by 白石和輝  at 10:52 pm   commentComment [2] 

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