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Washington park

ダウンタウンより少し南にある、大きな公園Link に行きました。
2つの湖をもち、155エーカーの広さがあります。
子供がよく視聴している、くまのプーさんは100エーカーの森に住んでいますので、それより広いのかというのが率直な感想です。
ただ、それではよく分からないので、参考までにエーカーについて調べてみると、
1エーカーは、1224坪で4047平方メートルくらいだそう・・・。
よく耳にする東京ドーム何個分の東京ドームは11.5エーカーらしいので、ちょうど東京ドーム13.5個分になりますかね。
・・・・長崎人には、まだまだパッとせんですね。

雰囲気は、ニューヨークのセントラルパークに似ています。
と思ったら、Wikipediaにも同じようなことがちょうど書いてありました。やっぱりそう思うよね。

園内を犬の散歩やランニング、サイクリングなど周回できるようになっており、一番下の子と一緒に回り始めてみました。
しかし、先に行った家族と、いつかは合流するだろうと思っていたものの、なかなか合流できなくなってしまい、かえって疲れました。

一番の評価点は、広いだけあって、日陰が多いのは、とてもいいです。暑い日でも、快適な公園でした。

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— posted by 白石和輝  at 11:03 pm   commentComment [0] 

野生動物保護区

週末は、Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge(野生動物保護区)にいきました。
有名なロッキーマウンテン国立公園とは、関係ありません。
場所も、デンバー国際空港とダウンタウンのちょうど中間にありまして、Google mapでもすぐにわかるくらいの広大な敷地に野生動物が保護されています。
(デンバー国際空港がダウンタウンから遠いのは、この場所のせいだと僕は勝手に思っています。)

元々は、第二次世界大戦の化学兵器を製造していた工場が取り壊され、がしかし、なんとそこに絶滅危惧種やその巣が発見されたため、生物保護区に指定されたという驚きの歴史があります。(by WikipediaLink )

中は、車で回るドライブコースや、トレイルコースがあり、運がよければたくさんの野生動物を見ることができます。

ただ、今回出会った大物??は、ペリカンと鹿と、遠くに見えるバッファローのおしりだけでした。
暑かったせいと、あと野生なので、そう簡単に人には近づいてこず、警戒心が見え見えです。

トレイルコースの一部にある池では、たくさんの人が魚釣りをしていました。何か釣れている様子はなかったですが。。。

あと、こういうところのビジターセンターは充実しているのですが、COVID-19の影響でどこに行っても閉鎖が続いていますね。
そして、トイレに困ることも。

感想としては、何も遮るものがないので、デンバーのダウンタウンを含めた景色はきれいに見えて、そこだけでも一回行く価値は十分にあると思いました。



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— posted by 白石和輝  at 01:19 am   commentComment [0] 

Zoo

今年は暖冬のようで、先週の日曜は、珍しく20度を超えました。
ですが、その反動か、今週は大雪weekでした。
ただ、トータルで見ると、今冬は雪が少なくて、ラッキーです。

ということで、久しぶりに動物園に出かけました。
Denver Zooは、1986年に開園して以来、ダウンタウンにも割と近くて、人気スポットです。
年間パスポートを購入すれば、夏休みなどにも気軽に行けます。

アメリカの動物園のいいところは、
歩き疲れる程広い、バッファローのような珍しい動物がいる、種類も多いところですかね。
一通りの動物がいる上に、入り口からいきなりライオンがいたり、出し惜しみしないですし。象のショーも面白いです。

ちなみに、こちらの子供達には、Wild KrattsLink とういうアニメ番組が人気です。
内容は、まず、懐かしのむつごろうさんを彷彿とさせるようなKratts兄弟の動物や虫との触れ合う実写で始まります。
その後アニメになり、その兄弟がCreature powerを使い、その動物の特徴を取り入れて問題を解決していく感じです。
Youtubeでも一部見れます。お菓子とコラボしたりいますし、こちらの親達もいい番組だと言っています。
その番組の影響で、動物園に連れて行ってと言われますが、その番組で得た知識を教えてくれるので、こちらも勉強になります。

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— posted by 白石和輝  at 02:39 pm   commentComment [0] 

ボーダー・パトロール

今回のロングドライブで、面倒くさいトラブルに巻き込まれました。
ホワイトサンズの近くにある、US ボーダー・パトロール・チェックポイントという関門です。
そこを通過する際は、強制的に車を誘導されます。

最近は、パスポートを持ち歩くことはなく、運転免許証が身分証明かわりになっています。
お酒を買うときも、ホテルのチェックインも、その他、運転免許証を出せば、問題ないからです。
国内線の飛行機に乗るときも、パスポートを一応持参しますが、運転免許証を提示すれば、それ以上何も言われることはありません。

普段そんな感じなので、当然、今回もパスポートを持っておらず。
運転免許証を提示すると、US citizenでなければ、運転免許は証明にならないとしつこく追求をうけました。
こういうことに関しては、几帳面に電子化しているんですが、それも今回は持参していないパソコンの中。
悩んだ末に、確かDS-2019の書類が添付してあったはずとeメールから探しだし、なんとかそれで難を逃れました。
その時間30分、無駄な時間でしたね。
ホワイトサンズで会った日本人留学生もパスポート持参しておらず、同じ目にあったとのことで、この話題になりました。

僕個人のデータは、コピーした運転免許からデータを引き出しているはずです。
問題は、おそらく子供でして、移民に関してでしょうが、特に子供の証明をやたら追求されました。
子供に市民権が与えられることは非常にメリットがあります。
出産旅行を抑止するために、妊婦へのビザ発給を厳格化するというニュースも最近ありましたしね。

後で、グーグルマップで調べてみると、ただ知らなかっただけで、意外と関門の数は多いです。
西のカリフォルニア、サンディエゴ付近から始まり、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスまで。
それも、今回のように国境の近くとは限りません。
関門の近辺にもし行く可能性がある時は、パスポートを持参するのがいいのかなと思いました。

後日談ですが、ショッキングな話もあったりしたので、さらっと書こうと思います。
この関門の事を人と話たりすると、人によって考え方や意見に違いがあって、僕の中ではそちらの方が衝撃でした。
そこは、多民族国家(人種)や現政権が一番大きな要因かなと思います。
普段、コロラドに住んでいると全然感じたこともなく気にもしない事が、今回の体験談を人と話してみることで、
現実問題として暗い部分が存在していることを実感させらた気がしました。

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— posted by 白石和輝  at 05:09 am   commentComment [0] 

グアダルーペ山脈国立公園、カールズバッド洞窟群国立公園

続きです。

・グアダルーペ山脈国立公園

標高2667mの山を擁するこの国立公園は、ネットの写真でみると、すごく地味です。
立ち寄った理由は、一応テキサス州になるのと、後述する公園と同じ山脈に位置して近いから。
ただ行ってみると、すごくきれいに整備されていて、いい印象を持ちました。
あまり期待せずにいったのが、よかったかもです。
中は、トレイルコースが難易度に応じて、いくつか用意されており、本格的にトレイルする人、キャンプする人もいます。
我々は楽チンコースでしたが、きれいな光景で、鳥もいたり自然を楽しむことができました。
地質学的にも、大昔は海だったとかで、非常に貴重だそうです。

・カールズバッド洞窟群国立公園

こちらが本命でして、石灰岩が溶けて形成された洞窟が続いています。
その行程は整備された歩道をグルグル、全部で歩くのに2時間半くらいかかる程です。
完全に探検感覚。
肝心の洞窟内の光景は圧巻で、つららや石柱などの無数の生成物が洞窟を装飾しています。
中は暗いので、写真ではなかなか伝わらない光景です。
夕方は入り口のところから、無数のコウモリが飛翔するらしく、それを見にくる人もいるとか。
自然のすごさを感じることができました。

余談ですが、
アメリカの国立公園は年間パスが存在しまして、1年間有効で80ドル。
しかも1台の車につきなので、3箇所以上行く予定のある家族や団体には、マストアイテムです。
注意点としては、国立公園と思っていたがそうでない場所(先住民族の自治区など)には使えないことくらいで、非常にお得です。

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グアダルーペ山脈国立公園

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洞窟の入り口

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— posted by 白石和輝  at 11:03 am   commentComment [0] 

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