ブログ再開

しばらくブログをお休みしていました.

父の訃報を聞いて,2週間緊急帰国していました.
あまりにも突然で早すぎる死.

正直,何もする気が起きなくなってましたが,少しずつ日常に戻っています.

皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました.
たくさんの励ましの言葉をいただき,本当に勇気づけられました.


留学することを喜んで送り出してくれた父.
帰ったらたくさん親孝行しようと思っていました.
「親孝行したい時には親はなし」
この言葉のようにはならないようにとずっと思っていたのですが,まさかこんなことになるなんて...
せめて,母には父の分まで長生きしてほしいです.

僕達子供のことを一番に考えてくれていました.
自分のことはそっちのけで休むことをしなかった父の人生.職場での死.それも父らしかったのかもしれません.

たとえ亡くなっても,父は僕の親.
優しく,温かく,きびしく,僕達を見守っていると思います.
日々をまじめに暮らそう,仏壇に手を合わせよう,墓参りに行こう,いろいろ報告しよう.
そして,僕らも幸せな家庭を作ろう.
これから僕らがどう生きるかが,父の供養に繋がっていくんだと思います.

2014-10-26012250



— posted by 岡崎成弘 at 10:13 am   commentComment [5]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [5件]

Up1. KAZU — 2014/11/10@06:19:49

心からご冥福をお祈りいたします。 悲しみから立ち直りいつもの穏やかで優しい先生が戻ってくることを願っております。 留学のゴールはもう目前なので頑張れ!

2. ちば — 2014/11/10@07:56:04

留学を勧めた側の人間としては、正直、このような状況を作った責任を感じたりしていました。お父様が「留学することを喜んで送り出してくれた」ということを聞いて、きっと、遠く離れた異国で頑張っている息子のことを誇りに思いながら、自分の仕事を頑張っていたのかなと思いました。親子がそれぞれ自分達の仕事を一生懸命やって、お互いのことを尊敬できる関係だったというのは、離ればなれだったとしても、きっと親としては幸せな、十分な親孝行だったんじゃないかなと、すみません、部外者ながら思っています。残りの留学生活、がんばれ、そして、がんばりすぎるな。

3. おかざき — 2014/11/10@17:07:21

KAZU先生
ありがとうございます.
いつまでもクヨクヨしてたらダメですね.
今回のことで周りの人の温かさに改めて気づくことができました.
いつかまた,飲みに行きましょう.

4. おかざき — 2014/11/10@17:12:08

ちば先生
留学を勧めてくださったことに対して,先生には感謝の気持ちしかないです.
誰もこんなに早く死が訪れるなんて思ってませんでしたから.
想像以上に肉親の死が辛くて,少し立ち止まってしまいましたが,一歩ずつ進んでいこうと思います.ありがとうございました.


5. Shoji — 2014/11/11@03:55:51

岡崎先生、
 急な訃報を聞いて、心中察するに余りあります。
先生のこれらのお気持ちは、必ずお父様に届いているはずです。
先生の気持ちがほんの少しでも、穏やかになられる日が来ることを切に祈っています。
 

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