日本骨粗鬆症学会@幕張 -2

長崎大学 整形外科 からの発表は8演題でした。

千葉 恒  シンポジウム 臨床研究サマーセミナーの紹介
千葉 恒  シンポジウム 重症骨粗鬆症の骨微細構造変化
渡邉航之助 一般演題   原発性副甲状腺機能亢進症に伴う続発性骨粗鬆症の病態研究:HR-pQCTによる骨微細構造解析
新見 龍士 一般演題   1型糖尿病による続発性骨粗鬆症の病態解析: HR-pQCTによる骨微細構造評価
池永 仁  一般演題   骨微細構造におけるPeak bone massの調査 -HR-pQCT健常人研究-
向井 順哉 シンポジウム テリパラチド連日製剤と週1回製剤の大腿骨近位部における皮質骨・海綿骨への異なる効果 -TERABIT studyおよびVBMによる追加解析-
向井 順哉 ポスター   Voxel-Based Morphometry(VBM)を用いた大腿骨近位部の骨密度解析:標準画像の作成
山口 友貴 一般演題   DXA装置における測定精度(再現性)の重要性

みなさん、いい発表でした。おつかれさまでした。


9月14日(日)のシンポジウム16、「若手研究者育成委員会企画」ですが、
昨年のこのシンポジウムが、ちょっと聴講者が少なめで、委員会のメンバーで反省会をして、
タイトルと内容を刷新しよう、ということになり、下記のようになりました。

「あなたにもできる!臨床で浮かんだ疑問の解決法」

座長 • 千葉 恒  (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科)
   • 坂本 優子 (順天堂大学医学部附属練馬病院整形外科)

演者 • 千葉 恒 「臨床研究サマーセミナーの紹介」

シンポジスト  • 大角 哲也 (さいたま市立病院中央放射線科)
コメンテーター • 野津 雅和 (島根大学医学部内科学講座内科学第一)

シンポジスト  • 種子島 岳 (東京大学医学部整形外科)
コメンテーター • 飯高 世子 (東京大学22世紀医療センターロコモ予防学講座)

シンポジスト  • 向井 順哉 (国立病院機構長崎医療センター整形外科)
コメンテーター • 金子 開知 (東邦大学医療センター佐倉病院膠原病内科)

シンポジスト  • 藤村 亮 (小豆島中央病院整形外科)
コメンテーター • 旭 竜馬 (東京国際大学医療健康学部)

シンポジストは昨年の臨床研究サマーセミナーの参加者から選ばれており、自分の研究テーマを発表していただき、
それに対して、若手研究者育成委員からコメントやアドバイスをする構成としました。

今回は、聴講者も多く、それなり盛り上がったと思います。
シンポジストのみなさま、委員のみなさま、おつかれさまでした。


閉会式では、学会長へのサプライズ花束贈呈で、息子さんが登場しました。
心温まるいいシーンで、うるっときました。


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— posted by 千葉恒 at 11:03 am   commentComment [0] 

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