ランチョンセミナーの講演をさせていただきました。
私の講演は、9割以上が骨粗鬆症ですが、今回はめずらしく、人工股関節の講演でした。
人工股関節は、カップ、ライナー、ヘッド、ステムで構成されていますが、
今回の話は、ステムを語る内容です。
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ランチョンセミナー 6(日本ストライカー株式会社)
「骨脆弱例へのステム選択肢:セメントステムおよびカラー付きセメントレスステム 」
座長:尾﨑 誠(長崎大学)
講演 1「様々な骨構造・骨脆弱性に対応するセメントステムの役割 ~手技の基本からピットフォールまで~ 」
演者:千葉 恒(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 整形外科学)
講演 2「骨脆弱例に対するカラー付きセメントレスステムの意義:文献的考察と多施設共同研究」
演者:竹上 靖彦(名古屋大学大学院医学系研究科総合保健学専攻 バイオメディカルイメージング情報科学)
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名古屋大学の竹上先生とは、同い年だということを知り、同じ昭和育ち同士で、意気投合しました。
ちなみに、福岡も例に漏れずインバウンドな雰囲気で、日本中でニセコ化が進んでいます。
屋台の横を歩いていたら、目に入った値札が軒並み1000円以上で、もはや庶民のものではなく、
帰路にふと入ったランチで、メニュー最安が3000円。まぁ、豪華丼で美味しかったですが、もやもや。。





















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