日整会のような大きい学会は、他の学会と共同シンポジウムをよく組むのですが、
今回私は、日本骨形態計測学会からの演者として、下記のシンポジウムに参加してきました。
共同シンポジウム7(日本骨形態計測学会)
「これからの整形外科研究における骨組織形態計測学の実際と意義 ―動物実験から臨床試験まで―」
なんのことやらわからないと思いますが、
私はいつもの講演内容で、下記タイトルでした、
「高解像度CTで広がる骨形態計測学の世界」
今回は、HR-pQCT画像と組織像との比較を解説してみました。
そんなことより、青森です。
学会の仕事をさっさと済まして、太宰治の生誕の地である、津軽を巡ってきました。
寂しくも心惹かれる、津軽鉄道に乗って、太宰治の生家(記念館)へ向かいました。車窓からはりんご畑を眺めたりして。
金木町はすごくレトロで、天候も曇。私の体調も悪く、なんだかマッチしていました。
学会が開催された弘前では、
お金持ちの一軒家ぐらいの大きさの愛らしい弘前城に登ったり、津軽三味線が聞ける居酒屋も行けましたし。
あと、食べものが素晴らしく、特にホタテですね、強烈に美味くて、最高でした。



























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