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日本でも報じられていましたが、飛行機のトラブルLink がありました。
デンバー発のフライトが、エンジントラブルを引き起こして、引き返しました。
乗客は無事でしたが、エンジン部分のたくさんの破片が住宅街に落ちてきたそうです。
住居の庭や屋根、公園などで、破片が確認されています。
場所は、Broomfieldというところで、閑静な住宅街があり、知人が住んでいるため、僕も何度か行ったことがあります。
それもあって、僕らも、驚いてしまいました。
このエンジントラブルを起こした型に関して、各航空会社での運航が停止されるようで、ただでさえ不安定なフライトの状況が、さらに悪化しないといいですが・・・。

話はかわりますが、このニュースで出てきたDebris(破片)の発音とアクセントが、僕の思ってるのと違って、個人的にそれも気になりました。
カタカナで書くと、ディブリーに近いんですね。
整形外科でも、ARMD(adverse reactions to metal debris)がありますが、自分が今まで思ってるのはデブリでした(アクセントも違う)。
僕だけなら、すみません。
でも、医学用語はせめて、こういうことがないようにしたい。

これに限らずなんですが、日本語と英語で同じという単語が、発音やアクセントが違うために、
最初は聞き取れず、後になって気づくことが少なからずあって。
それが、日本人の英語のもったいないところな気がしています。
そして、小1の子供にそれをカタカナで教えるのも、難しい。
簡単なところで、グローブ、セーター、アレルギー・・・
英語の発音をそのままに書くので、日本語のカタカナで正解は、こうだよと教えるしかありません。
そして、グローバル化に伴い、一見そのまま使えそうですが、実は使えない和製英語も意外と多いということが分かります。
今、回りを見渡してみただけでも、Plastic bottle(ペットボトル)、Backpack(リュックサック)、cardboard(段ボール)、stroller(ベビーカー)などなど。
これらは、最初の時点から、英語読みで発音も同じでは、ダメだったのかなと。
極めつけは、Costco(コストコ)は、アメリカではコスコです。
日本では、tは読まなくてはいけなかったんですか??と問いたい。
こういう微妙なところが、意外と聞き取れなかったり、伝わらなかったりする一因になっているような気がしています。

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— posted by 白石和輝  at 01:11 pm   commentComment [0] 

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