4Kモニター

私達の研究室に、4K巨大モニターが来ました!
普通のモニター4個分のサイズです。うーん、、写真では伝わらないな、、実物を見ないと
(隣においてるモニターは27インチで普通より一回り大きいです)。

利点-1 画像ならべ
私達の研究グループでは、縦断研究の 3D matching 法を確立しつつあるのですが、そのためには、ウインドウを何個も並べるスペースが必要で、今までだいぶ苦労していました。今回の4Kモニター導入は、それが主目的です。とっっても便利。

利点-2 エクセルデータ
私達の扱うデータは、パラメーターがとんでもなく多くて、このモニターでエクセルを開くとかなり見やすいですね。ディスカッションもしやすい。これでも全部は見ることができませんが。

欠点-1 4K酔い
これは解決済みですが、私は当初、目が疲れて慣れるのにちょっと時間がかかりました。他の人はそうでもなかったみたいです。解決策として、通常のモニターを残して2面モニターにしました。当初は4K単独のつもりだったんですがね。普段の作業は通常モニターで、上記作業は4Kモニターでやってます。

欠点-2 全画面に展開される
これも解決済みですが、ソフトによっては、画像を開くたびに画面が一面に展開され、複数の画像を並べるためには、いちいち1/4ぐらいに縮小せねばなりません。これがけっっこう手間です。解決策として、上記同様、通常モニターでまず開いて、4K画面に持っていくと、良いサイズのままでいてくれます。

モニター選びに尽力してくれた西野先生、ありがとう。


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— posted by 千葉恒 at 08:59 am   commentComment [0] 

HR-pQCT 故障→復活

お久しぶりです。多忙にしてました、、

原因は未だに不明なのですが、9月1日に、HR-pQCTのワークステーション(PC)とX線管球が同時に故障しました。

スイスの製造元から修理には2〜3週間かかると言われ、そんなはずはないやろうと、代理店に交渉していただいて、それでも10日ほどの期間を費やしました。

最大の焦点は、データが復旧できるか、と撮影患者さんの予約延期が円滑にできるか、ということでしたが、
データは全て無事で、撮影は数例エントリーを失ってしまいましたが、被害は最小限だったと思います。

この一件は、精神的に、どっと疲れましたね。
サポートしていただいた、東洋メディック株式会社のみなさま、新井さんはじめスタッフの皆様に感謝します。

一方、最近、仕事がたまりすぎて、余裕がない自分。

解決法は、1)仕事を減らす、2)処理量を増やす、3)人にしてもらう、の3択ですが、
1)は、増える一方で、2)は、集中してする、こだわり過ぎない、勤務時間を長くする、あたりを意味しますが、まぁほどほど実行していて、3)は、今はグループの同僚が多いので、かなりやってもらっていて、うーん、、わからない。

— posted by 千葉恒 at 05:35 am   commentComment [0] 

Uberデビュー

遅ればせながらUberデビューしました。もう最悪ですね。思い出しただけでもムカムカします。

Uberは、GPSとスマホでシステム化された白タクですが、今回、7回中4回でトラブりました。

誰か教えて欲しいのですが、

まずは、ルートです。運転手はナビで指定されたルートに従い、明らかに遠回りのルートでも訂正しようとしません。ハイウエイの変なところで降りて、ほぼ同じ場所でまたハイウェイに乗り直したり、、私はSFの道を知っているので、ナビが明らかに間違っていることはわかります。運転手もわかっているはずです。

デンバーで空港に向かった際は、これは運転手が意図的にしたわけではなさそうですが、ナビに従いとんでもない田舎道を進み、近道かな、、と思いながら、途中から舗装されていない道路になり、最終的に行き止まりに連れて行かれました。運転手の女性は、かなり焦っていて、、私たちが挽回策のルートを調べて、こっちだこっちだ、と進んでもらい、何とか到着、フライトに間に合わないかと思いましたよ。

あとは、目的地です。今回、学んだのですが、目的地が空港の場合、ターミナルまで細かく指定しないと、大変な事になりますね。最終日に、SFOに向かう朝、SFOで入力したら、SFOの敷地のど真ん中にセットされていて、運転手はセットされた目的地にしか降ろせないので、うまく到着できません、、それにしても、運転手は、何らかの手をうてたと思うのですがね、会った時からそうとうあやしいその運転手は、SFOのまわりをぐるぐるぐるぐる回って、口論になりそうでした。危険。私が目的地を「International Departure」に変更して、なんとか降ろしてもらいました。

他の問題点は、不安な運転です。居眠り未遂、追突未遂、割り込みでクラクションならされたり、気が抜けません。正直、次回から使うかどうか悩むくらい。

ということで、今回の旅、終わり悪いと嫌な感じです。


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— posted by 千葉恒 at 08:46 am   commentComment [0] 

トレジョ

今回の旅はネタが豊富です。

トレジョやホールフーズのエコバック、私がよくお土産でくばるんですが、先月、長崎大学病院の近くのお店で、トレジョのバッグが売られていているのを偶然発見。値段はなんと、、1500円!高!

今回の旅で、値段を確認しましたよ。えーっと、、3ドル!商売しようかなーって、実際そういう主婦がベイエリアにはいるらしい、、


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— posted by 千葉恒 at 06:53 am   commentComment [0] 

Black教授 再会

SFではさらに、Black教授との再会を果たせました。

Black教授は、骨粗鬆症の疫学(Epidemiology)で高名な先生で、佐田先生(Kiyoshi)が作ったコネクションで、先月、長崎に来ていただいたばかりでした。

今回は、オフィスを訪問し、さらに自宅でディナーに招待していただきました。長崎でのオモテナシが大変印象深かったようで光栄です。

UCSF Epidemiology and Biostatistics は、私が働いていたビルの横に新しく建ったビル(Mission Hall、写真を撮り忘れたので、昔とった分をアップします)にあるのですが、見学させていただいたところ、その人的資源の規模の大きさに驚きました。
広いワンフロアの全てを占めており、壁にデスクと顔写真の配置図がありまして、数えたところ、、110名。

疫学者、統計家、事務員で構成されています。しかしデータ収集はこの人たちがしているわけではないんです。全米の施設で得られたデータが送られてきます。うーん、、何でしょう、この日本との差は、、

その夜は、バークリーの高台にあるご自宅にお招きいただき、ディナーを振舞っていただきました。テラスでBBQをしていただきましたが、アメリカでのBBQ体験の中で、最も美味しかったです。NYな味のないパサパサではないです。脂リッチで美味でした。

別件でSFに来ていた尾崎教授も合流していただき、トータル6人で楽しい会話ができました。長崎で進行中の骨粗鬆症薬のHR-pQCT臨床試験にも、大変興味をもっていただき、データがそろった際は、相談させてもらえそうな感じです。NEJMを7本通した超実力者ですので、頼もしい限りです。この縁を大事にしたいです。Kiyoshi、グッジョブ。

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— posted by 千葉恒 at 04:32 pm   commentComment [0] 

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