日本骨粗鬆症学会「臨床研究サマーセミナー2026」を開催しました。
2026年8月1日(土)〜2日(日)にクロスウェーブ幕張(千葉県千葉市)にて開催。
参加者は25名、講師は15名(若手研究者育成委員11名、コメンテーター4名)。
セミナーの主な構成は、
1)臨床研究に関するショートレクチャーx多数
2)臨床研究のデザインおよび立案を学ぶグループワーク
3)参加者自身のPCを使用した統計解析実習
4)臨床研究における生成AIのレクチャーと実習
でした。
特にグループワークが盛況で、参加者5人 x 5グループが、テーブルインストラクターの私たちのサポートの元、
仮想の新規研究を「いちから」立ち上げます。
あと、参加者が持参したPCを用いて、こちらが準備提供した模擬データを使用し、統計の実習をしたり、
臨床研究の役に立つ「生成AI」の体験もしていただきました。
ところでついに、講師メンバーの提案で、ユニフォームを作ることとなり、
ターコイズブルー、、ですかね、骨のマークをつけたポロシャツを、みんなで着ることになりまた
仲良し講師陣が楽しんでいて、いい歳してアオハルしています。
私はこのセミナーの委員長で、「みんなで同じポロシャツ着る」とかはもともと苦手でしたが、
ただ、こういうの好きな人が仲間にいると、やったらやったで盛り上がって、結束高まります
来年は、2027年8月7日(土)〜8日(日)に、同じくクロスウェーブ幕張(千葉県千葉市)にて開催が決定しています。
定員は25名、ご興味のある人は、ぜひお申し込みください。2027年の3月より、募集開始です。




















Comments