Skeletal Science Retreat(SSR)という研修会が、長崎で開催されました。
私は縁あって3年前よりYICの委員をしていますが、
今回は長崎大学歯学部の松下教授が当番世話人で、長崎で開催されることとなりました。
会場は、伊王島というリゾートの島で、私が小さいころからリゾート地で、昔は船で渡っていたのですが、
いまは橋でつながっており、長崎の中心地から30分ほどで到着します。
全国より参加した骨の基礎研究者の皆様、なかなかマニアックな研究をしており、
プレゼンとディスカッションがありましたが、この研修会の意図は、内容を完全に理解してもらう、というより、
全国に同じような境遇の仲間がいる、繋がりを持つ、ということが、どうも大事みたいです。
特別講演で石井優先生のお話を久々拝聴しましたが、画像で理解する、説得するという考え方が、
私の研究とも共通した部分があり、大変感銘を受けました。
私は現在は、臨床の診療科に所属し、社会人大学院生とともに、片手間な研究をしていますが、
UCSF留学時代にプロフェッショナルな研究グループに強く憧れた影響で、
もっと専門性の高い研究グループの構築に、未練がありますね。がんばろうっと。




















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