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教授祝賀会 軟式庭球部

私は医学部時代はソフトテニス部でして、
6年間いっしょに部活をしてきた仲間との結びつきはとても強く、これは一生モンです。

そしてつい最近、同時代に一緒にテニスをしていた
5個上の有馬先生、1個下の岩本先生が、連続して、教授選に当確しまして、

テニス部で祝賀会しよーぜー、ってことになって、
そういうのが好きな、私(元 主務)と北島先生で幹事をして、下記を開催しました。

1)有馬和彦先生 長崎大学 公衆衛生学 教授就任祝賀会

以下の先輩後輩が、参加されました(敬称略)。懐かしい面々でした。

大仁田 三好 石丸 吉田 小澤 荒木 千葉 井上 岩本 藤川 
片山 久芳 北島 木下 

2)岩本直樹先生 長崎大学 リウマチ膠原病内科 教授就任祝賀会

以下の先輩後輩が、参加されました(敬称略)。これまた懐かしい面々でした。

有馬 山﨑 千葉 井上 小澤 占部 本田 藤川
平木 北島 馬場 朝重 石山 

とにかく、みんな全然変わってないのにびっくりしました。

特に男性は、髪型とか服とか、20代で決まったらそのままで、時が止まるのね、、
白髪になっただけで、言ってることとか、全然変わってない。


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— posted by 千葉恒 at 09:08 pm   commentComment [0] 

骨粗鬆症学会@金沢 -1

日本骨粗鬆症学会が新潟で開催されました。

長崎大学からの発表は13演題でした。
整形外科だけでなく、産婦人科、外科、放射線部と、多診療科から発表されているのがいいですね。

整形外科からは、
 千葉 恒  シンポジウム 骨微細構造と骨強度の基礎知識
 千葉 恒  シンポジウム CKD合併骨粗鬆症患者の骨微細構造 ― 整形外科医の立場から見た骨管理 ―
 千葉 恒  シンポジウム 女性アスリート(長距離ランナー)の骨粗鬆症の症例
 千葉 恒  シンポジウム あなたにもできる!臨床で浮かんだ疑問の解決法 コメンテーター
 千葉 恒  シンポジウム 大学病院整形外科における骨粗鬆症認定医の役割と課題
 渡邉航之助 ポスター   ステロイドパルス治療が骨微細構造に及ぼす影響: HR-pQCT による縦断調査
 白石 和輝 一般演題   変形性股関節症における大腿骨近位部および腰椎骨密度の特徴: 健常対照を用いた多面的比較
 新見 龍士 一般演題   1 型糖尿病および 2 型糖尿病における骨密度 および骨微細構造の比較検討:HR-pQCT を用いた解析 
 池永 仁  一般演題   骨粗鬆症自己検診の有用性に関する探索的研究

放射線部からは、
 山口 友貴 一般演題   DXA 法を用いた大腿骨近位部片側測定における 骨粗鬆症診断の過少評価リスクの検討

産婦人科からは、
 北島百合子 シンポジウム Pregnancy and lactation-associated osteoporosis(PLO) ― プレコンセプションケアから考える女性の骨健康と産婦人科医の役割 ―
 松本加奈子 ポスター   若年婦人科がん女性における治療開始前後の骨密度および 骨微細構造の変化

外科学講座からは、
 小林慎一朗 一般演題   胃全摘と骨微細構造の変化に関するトランスレーショナルリサーチ


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— posted by 千葉恒 at 10:20 pm   commentComment [0] 

SSR @長崎

日本骨代謝学会 Young Investigator Committee(YIC)が主催する
Skeletal Science Retreat(SSR)という研修会が、長崎で開催されました。

私は縁あって3年前よりYICの委員をしていますが、
今回は長崎大学歯学部の松下教授が当番世話人で、長崎で開催されることとなりました。

会場は、伊王島というリゾートの島で、私が小さいころからリゾート地で、昔は船で渡っていたのですが、
いまは橋でつながっており、長崎の中心地から30分ほどで到着します。

全国より参加した骨の基礎研究者の皆様、なかなかマニアックな研究をしており、
プレゼンとディスカッションがありましたが、この研修会の意図は、内容を完全に理解してもらう、というより、
全国に同じような境遇の仲間がいる、繋がりを持つ、ということが、どうも大事みたいです。

特別講演で石井優先生のお話を久々拝聴しましたが、画像で理解する、説得するという考え方が、
私の研究とも共通した部分があり、大変感銘を受けました。

私は現在は、臨床の診療科に所属し、社会人大学院生とともに、片手間な研究をしていますが、
UCSF留学時代にプロフェッショナルな研究グループに強く憧れた影響で、
もっと専門性の高い研究グループの構築に、未練がありますね。がんばろうっと。



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— posted by 千葉恒 at 09:19 pm   commentComment [0] 

西日本整形外科 野球大会

西日本整形外科 野球大会が、長崎が主幹で開催されました。

西日本といっても九州のことで、整形外科医師による野球大会です。
1軍と2軍があり、1軍はガチの人たちで、
もともとスポーツマンの多い整形外科ですので、ハイレベルです。

医局長を引退した私としては、できるだけ運営でサポートしようと思い、
かつ、子供の頃から野球に縁のない人生でしたので、ルールの理解も怪しく、

今回のお仕事は、1軍の球場(ビッグNスタジアム:長崎市)で、
あれ、何ていうんですかね、、ストライクとかボールのカウントを表示する係でした。

ぼーっとしてたり、人に話しかけられると、いつのまにかピッチャーが投げてて、
「いまのストライク?いやどうせボールやろ」みたいな感じで押したりすると、
審判に振り向かれて、訂正を指示されるのでした。。

ポチポチ、、こんな装置、初めて見たぜ〜

ちなみに熊本大学が優勝しました。途中からずっと応援していました。
おめでとうございます!

そして運営の青木先生、中添先生、医局秘書の皆さん、大変おつかれさまでした!


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— posted by 千葉恒 at 08:36 pm   commentComment [0] 

臨床研究サマーセミナー2026

2023年より引き継いで4回目となる
日本骨粗鬆症学会「臨床研究サマーセミナー2026」を開催しました。

2026年8月1日(土)〜2日(日)にクロスウェーブ幕張(千葉県千葉市)にて開催。
参加者は25名、講師は15名(若手研究者育成委員11名、コメンテーター4名)。

セミナーの主な構成は、
1)臨床研究に関するショートレクチャーx多数
2)臨床研究のデザインおよび立案を学ぶグループワーク
3)参加者自身のPCを使用した統計解析実習
4)臨床研究における生成AIのレクチャーと実習
でした。

特にグループワークが盛況で、参加者5人 x 5グループが、テーブルインストラクターの私たちのサポートの元、
仮想の新規研究を「いちから」立ち上げます。

あと、参加者が持参したPCを用いて、こちらが準備提供した模擬データを使用し、統計の実習をしたり、
臨床研究の役に立つ「生成AI」の体験もしていただきました。

ところでついに、講師メンバーの提案で、ユニフォームを作ることとなり、
ターコイズブルー、、ですかね、骨のマークをつけたポロシャツを、みんなで着ることになりまた

仲良し講師陣が楽しんでいて、いい歳してアオハルしています。

私はこのセミナーの委員長で、「みんなで同じポロシャツ着る」とかはもともと苦手でしたが、
ただ、こういうの好きな人が仲間にいると、やったらやったで盛り上がって、結束高まります

来年は、2027年8月7日(土)〜8日(日)に、同じくクロスウェーブ幕張(千葉県千葉市)にて開催が決定しています。
定員は25名、ご興味のある人は、ぜひお申し込みください。2027年の3月より、募集開始です。


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— posted by 千葉恒 at 01:26 am   commentComment [0] 

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