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講演会

ASBMRより帰国してから、忙しくしていました。

先日は、長崎市での骨粗鬆症の講演会で、前座ですが講演させてもらいました。
タイトルは「多様化する骨粗鬆症治療:長崎大学病院における取り組み」。

メイン演者の池田聡先生は、骨粗鬆症リエゾンサービスの第一人者であり、
昨年より仲良くさせてもらっています。この分野での私の兄貴的存在です。

以下、骨粗鬆症学会HPからコピペ
リエゾンサービスとは: リエゾンとは「連絡係」と訳され、診療におけるコーディネーターの役割を意味します。その目的は、最初の骨折への対応および骨折リスク評価と、新たな骨折の防止、また最初の脆弱性骨折の予防であり、サービスの提供対象は大腿骨近位部骨折例、その他の脆弱性骨折例、骨折リスクの高い例や転倒リスクの高い例、高齢者一般です。すでに英国、豪州、カナダではこのようなサービスが実施され、多職種連携による骨折抑制を推進するコーディネーターの活動によって、骨折発生率が低下し、トータルでは医療費も少なくて済むことが報告されています。

つまりは、多職種にわたるグループ治療です。
骨粗鬆症ケアにおいて、ハイリスク患者の拾い出しと治療の継続は最も重要でして、
コーディネーターはその担い手として大事な役割を果たします。

最近はその他にも、OKUという若手医師へのレクチャーや、2つの学会の準備、科研費の締切、医局60周年事業、
そして、留学から1年が経過し、いよいよ臨床が忙しくなってきました。
膝関節、股関節、骨粗鬆症の外来や手術が、徐々に忙しくなっていっています。。

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— posted by 千葉恒 at 06:53 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ASBMR

ASBMR(American Society for Bone and Mineral Research:米国骨代謝学会議)に参加してきました。

学会の動向としては、自分の分野に関しては、やはりHR-pQCTの発表が増えており、今回は47演題ありました。
Type2 DMの骨劣化の評価、皮質骨の内膜面の解析、このあたりが話題です。
手足専用のCTですが、今回、膝関節への応用が発表されました。これも今後注目。

僕はポスター発表でしたが、質問をいくつかもらいまして、一応無事に答えれました。

たくさんの旧友達と再会できました。
Alexには2年ぶりの再会、会いたかった!Julioとは半年ぶり。来年また会おう。
HR-pQCTのスペシャリストであるAndyとは、有意義なミーティングができました。
Mikiさんは1年ぶり、食事できて良かったです。Kyleさんにいたっては4年ぶりかな。
このネットワークを今後も大事にしたいです。

アメリカにいた時よりも、会話が通じている気がしてならないです。
帰国の間際に「あぁぁ、、英語がしゃべれないまま留学が終わった、、」と嘆いている人、多いかも。
僕はそうでしたが、日本に帰ってからも、少しぐらいは上達するのかもしれない。。


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— posted by 千葉恒 at 11:39 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ヒューストン

ヒューストンへ移動。時差もあり、一日がかりになりました。

Wikipedia を抜粋すると、、
- 全米第4の都市
- アメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センター
- 世界最大の医療研究機関の集積地テキサス医療センター
- ユナイテッド航空(旧・コンチネンタル航空)のハブ空港であるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港

若干殺風景な街並ですが、南部っぽくてアメリカらしくて良いです。


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— posted by 千葉恒 at 06:23 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Evernote

今回の旅路で EvernoteLink の会長と偶然知り合いまして、本社見に来る?ということで訪問。
何というフットワークの軽さ。これがシリコンバレー!?

ステキ過ぎるオフィスでした。オシャレカフェのような。。

それにしても、なんと柔軟でアイデア豊かで、話していて楽しい人Link だろう。
ことばLink をネット上から拾ってきました:

「優秀な人材を集めるためには、経営者の魅力や、共感できる理念が前提ですが、良い会社はどこもしっかり持っています。そのうえでの競争となったときに、働きやすい環境を提供することが、重要になっているということでしょう。」

この会社は色んな物事をサポートしています:
社食は当然の如くタダ。自宅の掃除の費用まで出しちゃいます。
電気自動車もほぼ全額サポート(優先レーンを走れ通勤時間を短縮できるから)、などなど。

「組織は結局、そこで働く人のモチベーションに行き着くと思います。ならば、それをどうやって喚起するかが重要な課題です。会社のために、気持ちよく、モーレツに働いてくれる社員をいかに作るかが、事業の成否を分けます。」

「自分が主体的に仕事に参加した人は、結果的に長時間労働になってもそれほど疲れないじゃないですか。そんな社員を多く抱えられる組織が、これからの競争を勝ち抜くと思います。」


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— posted by 千葉恒 at 02:12 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Apple

あこがれの聖地でランチ。
20年間のユーザーです。感動!
アレンジしてくれた皆様ありがとう。


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— posted by 千葉恒 at 02:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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