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150周年

UCSFは創立150周年みたいですね。そんなWebsiteLink が公開されています。

相変わらずカッコいいムービーLink を作っています。
見慣れた風景、通勤路、知ってる人も出ているけど、ワクワクする映像、映画のトレーラーみたい。

今、wikipediaLink を見てみたら、創立は1873年とあります。
良く読むと、UCに組み込まれてUCSFになったのが1873年で、医学校としては1864年が創立みたいですね。

長崎大学医学部が、長崎大学としては1900年代ですが、
医学校としてのスタートが1857年で、150周年事業をやってたのと同じ原理ですね。

wikipedia にあった1908年のUCSFがすごい。
"UCSF in 1908, with the streetcar that used to run on Parnassus Avenue"
これがパルナサスストリート?

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— posted by 千葉恒 at 07:57 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

骨形態計測学会-2

学会発表は問題なく終わりました。

僕は学会発表の時に、変なスイッチが入って早口になる悪癖があり、
最近はスピードコントロールが大事だなぁと思っています。
演者以上のスピードで理解できる人など、会場にはいないわけですから。

学会が終わり、佐田先生とともに小樽に行ってきました。
初小樽でしたが、なんとも昭和な街ですね。好きです。
レトロでタイムスリップしたような感じ。郷愁にかられるような。

あとは、すごく寒かった。ジャケットきてても寒い。

寿司の街なんですね。寿司屋だらけでびっくりでした。
札幌で行ったバーの店員さんに勧められた「高大」というところに行ってきました。
小さいカウンターだけのお寿司屋さんでしたが、ネタは抜群で、
地元の人達とのコミュニケーションもあり、楽しいひとときでした。

日曜の午後の便で帰ったのですが、午前中にホテルをチェックアウトしてから、
スポーツバーに行って、サッカーを観戦してきました。

初「スポーツバーでサッカー観戦」でしたが、、いやぁ、切なかった。。


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— posted by 千葉恒 at 08:55 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

骨形態計測学会-1

骨形態計測学会という、マニアックな学会に出席するために
札幌に来ています。

この学会は常連さんでして、8年前からだいたい参加しています。
若手研究者賞をいただいた思い入れのある学会です。

今回も、いろいろと情報を収集してきました。
今後の診療や研究に生かせそうです。

札幌の天気は、残念ながら毎日、雨。
宿泊しているホテルは、狸小路7丁目の近く。

今春からえにわ病院Link (千歳空港近く)に国内留学中の前田先生と、すすきので再会してきました。
単身赴任で人工関節の修行をしています。
将来長崎をしょって立つ人材です。生き生きとしていて、元気そうでした。


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— posted by 千葉恒 at 04:10 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

AOAフェロー−2

AOAフェロー、見学二日目です。

午前中はまず、医学部に連れて行きました。原爆で一瞬で崩壊した施設の跡地などをお見せしました。
その後、外来と病棟の見学。明るくて清潔、という印象のようです。
そして、オペ見学。骨折の手術を見てもらいました。

午後からは、軽く市内観光へ。郷土料理やさんでランチして、
路面電車にゆられて、諏訪神社に行ってきました。

神社へ向かう途中、高校生達がジャージ姿で、地下道の掃除、ゴミ拾いやガム取りをしてました。
アメリカには絶対ない文化に彼らは感動。これが日本人だ。東校生、グッジョブ!

夕方からは講堂で、4人に講演をしてもらいました。
やはりアメリカ人はプレゼンがうまいですね。個人的には、Leoのプレゼンに感動しました。

医局員からは多くの質問を、英語でしてくれました。
留学経験者からはもちろんですが、松尾先生と佐田先生はよくぞ頑張って質問してくれました。立派!

その後、医局で全員懇親会をして、記念品をわたして、二日間の見学スケジュールが終了。

総指揮をとっていただいた宮本俊之先生、諸々の準備を勤務時間外までやってくれたスミカさん、
たいへんお疲れ様でした!


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— posted by 千葉恒 at 05:28 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

AOAフェロー−1

久々のアップです。6月からとっても忙しい、、

最近の出来事と言えば、アメリカの整形外科医師たちが
長崎大学を見学に来たことでしょうか。

AOA(American Orthopaedic Association)という
アメリカの整形外科会から選ばれた、優秀の整形外科医たち4人が、
3週間ほどかけて、日本各地の6ヶ所くらいの大学病院を見学してまわるというものです。

6ヶ所目の長崎大学、
どんなおもてなしをするかは、悩むところですね。

まず到着した日のディナーですが、
長崎は夜景が有名ですので、夜景を見わたせるレストランで、鉄板焼を食べることにしました。
目の前で焼いたりするパフォーマンスは、わかりやすくていいですね。

翌日の見学一日目は、午前中はオペ見学をしてもらいました。
見てもらったのは、人工関節と腫瘍のオペです。

午後からは観光。
ここが悩むところですが、島原半島の雲仙に連れて行くことになりました。

目的地は雲仙地獄とよばれている、グツグツと地の底から熱湯と蒸気が湧き出ているところです。
硫黄の臭いが立ちこめていて、火山国日本って感じで、ウケは良かったです。
その後、アイスを食べながら足湯温泉に入ったりして、雲仙から市内に戻ってきました。

道中、僕らにとっては何てことない田舎の景色が、beautiful と言われたりします。
そういえば僕もアメリカにいた頃は、観光地よりも田舎の景色が好きでしたね。そんなもんです。

長崎市に帰って来て、名所の眼鏡橋を散策して、川辺をゆっくり歩いて、
下町の商店街をぬけて、気持ちのいい夕方でした。

ディナーはてんぷら料理店で、味の方はかなり絶賛してもらいました。
同僚のM林先生が焼酎をだいぶ飲ませていて、彼らを酔っぱらわせていましたね。
M林先生は dangerous person と言われていました。 つづく


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— posted by 千葉恒 at 05:05 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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