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研究グループ

長崎大学整形外科のHR-pQCT研究グループLink ですが、
春から大学院生が4名、リサーチコーディネーターが1名が、増員となりまして、

スタッフ
 MD,PhD 千葉 恒
 MD,PhD 岡崎 成弘 先生
大学院生
 MD 佐田 潔  先生(UCSF留学中)
 MD 山田 周太 先生(長崎大学病院)
 MD 江良 允  先生(重工記念長崎病院)
 MD 西野雄一朗 先生(済生会長崎病院)
 MD 横田 和明 先生(重工記念長崎病院)
研究補助
 Ns 小松原さん
 Tech 新井さん

、、心強いですね。

HR-pQCTの研究プロジェクトが、鬼のようにあるので、
大学院生それぞれが、異なるプロジェクトを担っています。

大学院生は、いわゆる社会人大学院生で、
週の8割は医師として勤務、2割が研究、といった感じです。

医師で博士号(Ph.D)を取るには4年間かかるのですが、
研究に時間を割けないので、実は4年間で取得するのも容易なことではありません。

— posted by 千葉恒 at 04:39 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

スタッフの数-2

春の人事異動も終わり、職場の体制も落ち着いてきました。
人員について考える事があり、昔の記事Link を参考に、UCSFと当科を比較してみました、、

1)UCSF整形外科の医師の総数は90人(アテンディング40人、フェロー15人、レジデント35人)

これをSF市内の3つの大学病院で分けるので、だいたい平均すると
各病院に計30人(アテンディング13人、フェロー5人、レジデント12人)ぐらいでしょうか。

現在の、長崎大学整形外科は、総数31人(教官21人、医員3人、修練医7人)で、
教官がアテンディングとフェロー、医員と修練医がレジデントの位置付けになると思います。

1病院の人数規模としては、UCSFと同等になりますね。
とは言ってもUCSFの場合は、下記のように3つの病院がそれぞれに専門化しています。
MC:脊椎、関節再建、腫瘍、OI:関節鏡、スポーツ、OTI:外傷

で、ここからが、日本との大きな差ですが、

2)整形外科専属の研究者が計46人(ファカルティー6人、ポスドク、フェロー40人)
3)整形外科専属のアシスタントが計120名(受付、秘書、研究補助)

3で割ると、各病院に約15人の研究者、40名のアシスタントがいます。
医師よりアシスタントの方が多いとは、、アメリカ的。

長崎大学整形外科では、
アシスタントに関しては、尾崎教授がかなり熱心に改革されており、現在、計11名います。
常勤秘書が3名、ナースが1名、外来補助(半日勤務)の方が5名、研究補助(半日勤務)が2名です。

専門の研究者に関しては、0人で、教官や大学院生の医師が兼務しています。

HR-pQCTの研究グループですが、春から増員になりまして、
文章が長くなったので、続きは次にします。

— posted by 千葉恒 at 03:30 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

TED-4

7月、もう蝉が鳴いていますねー

先週のTEDLink 、見たことある人だな、、と思ったら、Susan Desmond-HellmannLink 、UCSFの学長ですね。
ググると、今はビルゲイツの私立財団(Bill & Melinda Gates Foundation)のCEOだそうです。

私がUCSFにいたころ、憂鬱な学内メールを、英語の勉強だと思って、
まぁまぁ真面目に読んでいたのですが、そのせいか学長の顔と名前を覚えてたんですね。なつかしい。

とても聞き取りやすいスピーチと、素晴らしいスライドには感服しました。
しかし「アフリカで死んでいく赤ちゃんを救いたい」という話、内容的には若干イマイチでしたね。

私はTEDをYoutubeで見ているのですが、コメントではかなり酷評されていました。
アフリカの人口は今後30~40億人になると言われていますので、食料や政治的安定が伴わないと大変なことになりそうです。

TED、もう1つLink 、これは知らなかったのですが、アート好きにはすごいサイトが誕生してるんですね。
グーグルのプロジェクト、Google's Cultural Institute and Art ProjectLink です。

アーティストごとの、時系列Link や色別などは、なかなか面白いです。

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— posted by 千葉恒 at 03:46 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

骨形態計測学会@新潟

学会シーズンですね。
骨形態計測学会@新潟に行ってきました。

骨の3大学会の1つで(骨形態計測学会、骨代謝学会、骨粗鬆症学会)
骨の形態についてマニアックな議論が行われる、私の好きな学会です。

長崎からはHR-pQCTを4演題。しっかりアピールしてきたつもりです。

イブニングセミナー
HR-pQCTによる骨微細構造解析について(千葉)

一般演題
1)HR-pQCTの計測精度について(千葉)
2)HR-pQCTの日本人基準値の調査について(岡崎)
3)新開発中のQUSのHR-pQCTによる検証試験(千葉)

今回、本学会の評議員に承認していただきました。
初めてのことなので、1つステップアップした気持ちです。

しかしながら、最近のオーバーワークで体調をかなり壊してまして、今もダメージを引きずっています。
自分の健康のことを、もうちょっと考えないといけないですね。


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— posted by 千葉恒 at 05:05 am   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

久!本学

先週、超久しぶりに長崎大学の本学キャンパスに行って
学生講義をしてきました。

ここで過ごしていたのは、18〜19歳の頃でしたので、もぅ20年か。。
何だか、母校って感じはしませんでしたね。改築が多くって。

対象は主に教育学部と経済学部の2年生で、「生活習慣病を予防する」のシリーズで、
僕の担当は「骨を健康に保ちロコモを防ごう」という、骨粗鬆症のお話です。

全員が、後ろの5列に座っていて、、モラトリアム感満載で、
そりゃ無理もない、僕も学生なら、こんな講義に興味はわかない。

あぁ、逆の立場になったんだなぁ。と思いました。

小テストの最後の設問に、自由な意見を書く欄を設けましたが、
やはり、ここで学生さんの個性が出ますね。
いい質問もいくつかあって僕も勉強になりました。

「今日はありがとうございました!」なんて書いてる女子の答案なんかを見ると
ついつい加点してしまいますが、まんまと引っかかっています?


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— posted by 千葉恒 at 03:36 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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