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初!座長

先週末は、西日本整形災害外科学会、という
整形外科の九州地区の学会で、初!座長をしてきました。

いや〜、我ながらヘタクソ。

「骨粗鬆症」のセッションでしたが、僕としての目標は、
演者が「いいフィードバックもらえたな〜」と感じれて、
聴衆が「いいこと教えてもらったな〜」と感じれることです。
まぁ、座長がそこまで背負うことはないのですがね。

で、役割は、下記ですよね。
・進行、時間厳守
・フロアからの質問を誘導
・質問がなければ座長から質問
しかし今回は、いずれもイマイチでした。

帰りの電車は、一人反省会。(半分以上ぐぅぐぅ寝てましたが)
次回からは、Positive、Negativeコメントをそれぞれ準備して
Positiveコメントをしながら、フロアーからの質問を待って、
なければ、質問をしてあげて、PNPでまとめてみたいです。
あとは時間との闘いですね。

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— posted by 千葉恒 at 07:47 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

TED-3

いっときサボっていた「TEDでリスニンングLink 」を再開してます。

最近のオモシロプレゼンテーションは、
How to sound smart in your TEDx Talk | Will Stephen | TEDxNewYorkLink

正確には、TEDとは独立したTEDxNewYorkからのアップです。

そして、最近もっとも興味深かったプレゼンは、
Gene editing can now change an entire species -- forever | Jennifer KahnLink

私自身はジーンドライブのことを知らなかったので、驚愕の内容でした。

プレゼンという視点でいうと、後者は、紙を持ってほとんど身振りや動きのないプレゼンですが、
内容はとんでもなく面白く、引き込まれます。
前者は、方法論至上主義者への皮肉でもあり、本質をついていると思っています。


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— posted by 千葉恒 at 07:10 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

RA&OP

今年から関節リウマチ(RA)の研究も始めることになりました。
奥深すぎる世界ですので、心して取り組みます。

先日、リウマチ学会@横浜に行ってきました。色々と頭の整理になって良かったですね。
MTXとバイオ製剤は治療体系を一変しましたが、まだまだ残されている課題も多いです。

骨粗鬆症(OP)の臨床&研究も進行中です。

先日は、島原市で講演会をさせていただきました。
タイトルは「骨粗鬆症の診断と治療:基礎から最前線まで」

見に来ていただいた同門の先生方、旧友のみなさま、ありがとうございました。
座長の稲田整形外科医院、稲田先生、ありがとうございました。
準備にご尽力いただいた第一三共の坂井さん、いつもありがとうございます。


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— posted by 千葉恒 at 08:15 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ワーカホリック

話は戻りまして、サンフランシスコ原点回帰の旅ですが、

旅の間に、留学時代の帰国前のブログLink を見返していたら、こんなことを書いていて、、
「医学生時代の後半のような、モラトリウムに少々辟易した感じは正直あって、
 ワーカホリックの快感も知っていますし、帰国を楽しみにしているところも大きいです。」
多忙な日々に戻りたいような、そんな気持ちだったんですね。

そして、過去の自分は見事に答えを書いていて、
「一方では、ここで感じれた「人生を楽しむ生き方」を忘れないように、日本でも継続できないか模索したいですね。」
うーん、、まさにその通りで、今はちょっと見失っていますね。

最近は、抄録(日本語x5、英語x4)、査読x2、スライド作りx2 の締切に追われていました。
書き中の英文論文x1、進行中の研究x4、計画中の研究x3に、もっと時間が欲しい状態です。

前回記事の4人の仲間のうち、2人は卒業し、2人は本業が多忙なっており、独りで不安でいっぱいでしたが、
一方、4月から新しい大学院生が2人、研究補助員が1人参画しましたので、徐々に軌道に乗ればと思っています。

臨床では、本業の手術は、1例1例丁寧に仕上げることができていますが、
外来では、4月の異動で教官2名が退職したのですが、外来患者さんを僕が引きついでおり、じわじわ来ています。

ぬぬぬ、、ワーカホリックの快感にも限度があるね。


— posted by 千葉恒 at 07:21 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

卒業

写真は、HR-pQCT研究グループの1期生です。
今回卒業してしまうのは、黒木先生と磯部君です。

黒木先生は整形外科の女性医師で、
昨年の春に、骨粗鬆症の専門外来(再骨折予防外来)を一緒に立ち上げ、
夏に、HR-pQCTが導入された際は、再現性研究のtester3をやっていただき、
今年から始まったテリパラチド研究の立ち上げも、ものすごく手伝ってもらいました。
もう、お礼を言い尽くせないほど貢献してもらい、本当に感謝しています。

磯部君は医学部の学生さんで、
HR-pQCTの精度管理、データ管理や解析、キャダバー全身骨の微細構造解析、
あと、QUS計測と書類作成、3Dプリンタ、などなど、、
もう何でもかんでもやってくれていた、スゴイやつでした。

写真の残りのお2人は、
岡崎先生、整形外科医、SF帰りのHR-pQCTのスペシャリストで、日本人の大規模調査を実行中。
小松原さん、リサーチコーディネーターで、研究参加者のリクルートを一手に引き受けています。

最近、感じるのは、人材のありがたさ、人材がすべて、ということです。
僕個人の力の限界を、最近めちゃくちゃ感じていますので、特にそう思います。


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— posted by 千葉恒 at 06:36 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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