骨形態計測学会@大宮 -2

今回の学会で、青木龍克先生が、学術奨励賞を受賞しました。おめでとう!
青木先生は、昨年は若手研究者賞を獲得していましたので、2年連続です。持ってますね。

ほか、私たち研究グループから計10演題の発表がありました。

渡邉先生 原発性副甲状腺機能亢進症に伴う続発性骨粗鬆症の病態研究:HR-pQCTによる骨微細構造解析
白石先生 Voxel-Based Morphometry(VBM)を用いた骨微細構造解析:標準画像の作成
白石先生 関節リウマチ患者の骨びらんの画像評価:単純X線と四肢用高解像度CTの比較による特性と限界
飯田先生 1型糖尿病による続発性骨粗鬆症の病態解析:HR-pQCTによる骨微細構造評価
青木先生 骨微細構造におけるPeak bone massの調査 ―HR-pQCT健常人研究―
下永吉先生 大腿骨近位部骨密度の加齢変化の特徴 -大腿骨DXAの領域解析-

他にも長崎からは、岡崎先生と西田先生が、座長で参加されていました。

学会長の田中伸哉先生(東都春日部病院整形外科・人工関節センター 部長)は、
私が大好きな先輩の1人で、今年は大宮で開催Link されました。

小一時間で、ひと観光しようということになり、近くの氷川神社にも行ってみました。
仲間との楽しいひとときです。


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— posted by 千葉恒 at 02:54 pm   commentComment [0] 

骨形態計測学会@大宮 -1

日本の、骨の三大学会の1つで、もっとも弱小ですが、思い入れのある学会です。

今年もたくさん発表してきました。

- 教育講演 「CTで見える骨の姿 ~CTスキャンから解析、骨組織形態計測との相補的な役割まで~」
- ランチョンセミナー 「骨粗鬆症治療 Up to Date ~初期治療から長期戦略まで~」 (第一三共株式会社)
- シンポジウム 「Beyond DXAを目指した新規装置およびアプリケーションのオーバービュー」
- シンポジウム 「骨粗鬆症の逐次療法:HR-pQCTによる評価」

今回は一番の思い出は、なんといっても南郷 脩史 様 と共同での教育講演です。

南郷さんは、ラトックシステムエンジニアリング株式会社(Ratoc System Engineering Co., Ltd.)の社長さんで、
骨微細構造解析ソフトウェア TRI/3D-BON の開発者です。
また、ご自身が研究者でもあり、日本で、骨研究の解析手法を開拓されてきた方です。

今回は、演者と座長を途中で交代しながら、2人で1時間の教育講演を行いました。
私の研究の師匠である南郷さんとの共演は、一生の思い出です。


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— posted by 千葉恒 at 02:24 pm   commentComment [0] 

医局説明会

医局長の最も大事な仕事は2つありまして
1つは「人事」、もう一つは「新入局員の勧誘」です。

その勧誘業務の中でも、最も大きなイベントである「医局説明会」を開催しました。

長崎大学整形外科 医局説明会
第1回 2025/05/09
第2回 2025/06/06

1回目には、現地とWebで合わせて17名、
2回目には、現地とWebで合わせて8名、
合計25名の、研修医や医学生の参加があり、大盛況でした。

内容は、
1900〜 私が40分ほど医局についてスライドを使って説明
2000〜 懇親会(飲み会) 
という構成で、

スライドが100枚ぐらいになったのですが、前医局長からの引き継ぎスライドもありますが
多くは新しいスライドを作成しましたので、その準備には大変苦労しました。

私の医局に対する思いや、研修医への伝えたいことが、大爆発した説明会でした。

参加された研修医や医学生のみなさんに、整形外科の魅力について、
何か響いて、心に残ってくれていたら嬉しいです。


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— posted by 千葉恒 at 05:11 am   commentComment [0] 

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