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日整会総会@横浜 -1

始まりました、日整会総会@横浜。

私たちの研究グループ(RiBSLink )からの発表は11つです。

3日目 ポスター
千葉   脆弱性骨折患者における骨代謝マーカー、ビタミンD、ペントシジンの特徴
土居先生 健常日本人における血中ペントシジン値と、年齢、性別、骨密度、ビタミンDとの関係

3日目 オーラル
佐田先生 Trabecular bone microstructure of radial head in baseball pitchers analyzed by HR-pQCT
渡邉先生 乳癌に対するアロマターゼ阻害薬に伴う続発性骨粗鬆症の病態解析 - HR-pQCTによる骨微細構造解析 -

4日目 オーラル
山田先生 男性における骨密度と骨代謝マーカーの加齢変化の特徴
髙橋先生 大腿骨骨密度測定におけるDXA法とQCT法の比較: 大腿骨DXAで何を見ているか?
磯部くん 若年女性アスリートの月経異常と骨代謝マーカーに関する調査

4日目 ポスター
横田先生 加齢や閉経が皮質骨の骨微細構造に与える影響 – HR-pQCTによる解析 / J-CaraT study-
近藤先生 超音波2波骨測定法による骨粗鬆症評価 –高解像度末梢骨用定量的CT(HR-pQCT)による検証試験-
江良先生 肝硬変患者における骨脆弱性の病態解析 —HR-pQCTによる骨微細構造計測—
岡崎先生 腎機能低下と骨代謝回転および骨微細構造の関係:HR-pQCTによる健常人調査

11つ中5つは、HR-pQCTのデータなしで演題登録しました。こういうこと最近できるようになりました。

いやぁ、この1週間、スライド&ポスターの確認作業が大変でした、、って、まだ終わってない人もいるけどな。はよだせ。

内容的なことから、細かいお作法まで訂正して、できるだけ本人の意向を尊重したいけど、、そうはいかないことも多くて。
これでもまだ訂正は手を抜いているつもりだが。さじ加減が難しいです。

— posted by 千葉恒 at 06:06 pm   commentComment [0] 

英語ウェブサイト

私たちHR-pQCT研究グループの英語名称は、
UCSF留学時代のボスだったSharmila Majumdar 教授に命名いただいて、
RiBSLink (Research in Bone Structure Group)というのですが、

RiBSの英語ウェブサイトを作ろうということになって、
ラボに所属する優秀な医学部生の磯部くんに、このホームページLink を作ってもらったのですが、
それが、どのくらい前だったか、、去年だったかな。

仕上げの仕事:メンバーの写真をそろえたり、記事を追加したりを、
なかなか私がしないもんだから、まだ公開もできてませんでした。

ブログで宣言すればがんばる、という私の習性を利用して、
作成中ですが公開して、今後、完成に向けて内容をアップしていきたいと思います。


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— posted by 千葉恒 at 03:59 pm   commentComment [0] 

日本リウマチ学会@京都

日本リウマチ学会@京都です。

長崎大学からのHR-pQCTの発表は、下記の2演題のみでした。
大木 先生「HR-pQCTを用いたMCP関節裂隙および骨微細構造解析の計測精度の検証」
渡邉 先生「HR-pQCTによる手指MCP関節の骨微細構造解析: 関節リウマチ傍関節骨粗鬆症の定量的評価」
未完成だった解析手法が確立してきたので、来年はガッツリ発表しようと思っています。

日本で3台あるHR-pQCTのうちの1つ、名古屋膠原病リウマチ痛風クリニックから、HR-pQCTによる演題がたくさん発表Link されていました。
私は仕事の都合で、火曜しか参加できず、見事に全て聴講することができませんでした。残念。
なぜ今年のリウマチ学会は平日開催になったんだろう、、

最近、HR-pQCTによる手根骨の解析にはまっていて、
今回の学会で、手に関する興味深い教育講演を聞けてタイムリーで良かったです。

京都でリウマチ内科をしている医学部時代の旧友と10年ぶりぐらいに再会できました。
42歳同士で「変わってないね〜」と、褒めあってみたり。。最近、老眼が悪化してきてるんですけどね。

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— posted by 千葉恒 at 07:57 pm   commentComment [0] 

06ELB

長崎のHR-pQCT研究の、第3弾の論文がアクセプトされました。
佐田先生の論文です。長い道のりでした。おめでとう。

HR-pQCTは小型の高解像度CTで、ガントリーが小さいため、
基本的には「手や前腕、足や下腿」の撮影しかできません。

私たちの使用している第二世代HR-pQCTは、工夫すれば、肘を撮影することが可能です。
しかしながら、撮影方法は確立しておらず、論文は出ていませんでした。

「06ELB」というコードで管理されているこの研究は、HR-pQCTにおける「肘」の撮影方法を確立し、
加えて、野球投手の肘の骨微細構造の変化を調査しました。

まずは、肘を撮影するための肘装具を作成し、撮影の体勢を模索しました。
色んなポーズで撮影を試みましたが、下図のような体勢で落ち着きました。

そして、野球投手の左右の肘の撮影を行いました。
野球投手は投球時の外反ストレスに伴い、骨硬化や骨棘が生じ、その延長線上には初期OAが存在します。

肘には内側の腕尺関節と、外側の腕橈関節がありますが、
今回は、内側と外側のそれぞれに計測領域を設置し、骨密度や骨微細構造を解析しました。
その結果、投球側のTb.Th(骨梁幅)が大きく、
その結果BV/TV(骨梁体積密度)やvBMD(骨密度)が高いという結果が得られました。

本研究は、JCD(Journal of Clinical Densitometry)(Impact Factor: 3.015)に掲載されます。


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— posted by 千葉恒 at 07:25 am   commentComment [0] 

QMSKI @カナダ -3

このような集まりにはもちろんパーティーみたいなものがあるのですが、
最終日の前日、パーティー会場に行ったところ、カントリーバンドが演奏をしていて、
中央の空間にはテーブルはなくて、これは見たことある風景、、

そう、予想通り、途中からダンスパーティーと化してしまい、
これは留学などで経験のある方もいると思いますが、日本人にはつらいやつで、
当然私たちも引っ張り出されて、やったことないダンスを一緒にしたりするのでした、、

あと、なぞの輪投げがあって、輪投げというか、カウボーイのやつです、投げ縄?
馬の模型に乗って、カウボーイハットをかぶって、縄を振り回して、
牛の模型が前を通るのですが、それに引っ掛けるシュールなゲームです。

なんと、「Hey, Ko!」と、学会長から私に指名がかかり、
だいたいこういうのは私はスベる人生ですが、やはり何の見せ場も作れず終わりました。


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— posted by 千葉恒 at 07:45 am   commentComment [0] 

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