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2016年

2016年も終わりますね。あっという間でした。
40歳厄入りとなった今年もいろいろありました。

2月 第二子 ひーたん誕生Link
3月 アメリカのウエディングLink を初体験
6〜7月 体調不良で完全にダウンLink
9月 ASBMR@アトランタLink 、発表がんばった 
10月 初ランチョンセミナーLink

今年、最も力を注いだのは、HR-pQCT study で、現在13の研究が進行中、、
2)解剖学研究(CAD)
4)健常者・原発性骨粗鬆症(NOR)
5)ステロイド骨症(TON)
6)野球肘(ELB)
7)テリパラチド(PTH)
8)骨折治癒(Fx)
9)関節リウマチ(RA)
10)透析/CKD(HD、CKD)
11)キーンベック病(KB、CM)
12)3Dマッチング(NGO)
13)女性トップアスリート(ATH)
14)神経性やせ症(ARX)
15)変形性膝関節症(KOA)

企業との共同研究を3件ほど抱えているのですが、特にそれらに神経を使っています。
この苦労は今まで知らなかった部分で、ラボのボスの気持ちが、今になってわかってきました。

講演の機会をよくいただくようになり、今年は順に、
武雄市、長崎市、島原市、新潟、札幌、大阪、大村市、仙台、長崎市、長崎市でした。
今が旬かな、とがんばっていますが、

悩みは、解析や論文作成の時間が足りないこと。
よくトップランナーの先生で、見るからに多忙なのに、
英語の原著論文もちゃんと書いている人がいますが、どう両立させているんですかね。

まぁ、そんなこんなで、
2016年、おつかれさまでした。幸せ者です。今の環境に感謝。
2017年は、植えまくった種が、少しずつ芽を出す予定です。

— posted by 千葉恒 at 11:34 pm   commentComment [0] 

研修お疲れ様でした

HR-pQCTの撮影や解析法を学ぶため、
放射線技師のMさんが、1ヶ月間、当科に研修に来ていまいした。

昨日は研修の最終日だったのですが、今回のような受け入れは、
私としても初めてのことだったので、感慨深いものがありました。

私自身が、最近やたら多忙で、十分な時間を割けず、申し訳なかったのですが、
最終的には、撮影と解析を完全に習得されて、なおかつ、
長く居ないとわからないような細かいノウハウも十分に経験されていたので、安心しました。

近い将来、これが生かされることを期待しています。。


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— posted by 千葉恒 at 06:24 am   commentComment [0] 

リウマチ講演会

先日、長崎市内で関節リウマチの講演会があり、
京都府立医科大学の川人豊 先生の前座で、私も講演をさせていただきました。

HR-pQCTは主に骨粗鬆症の分野で使用されていますが、
近年、関節リウマチへの応用が進んでいます。

関節リウマチでは、関節炎に伴い、骨の破壊が、
関節周囲の「骨びらん(erosion)」として発生します。

HR-pQCTは、その骨びらんの定量化に優れており、
近年、リウマチ治療薬の骨びらんへの効果を、
HR-pQCTで解析する研究に注目が集まっています

当院でも現在データ収集中であり、今後、結果を発表していく予定です。


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— posted by 千葉恒 at 12:50 pm   commentComment [0] 

3:3:3

学会シーズンは終わってますが、やたら多忙、、

いろいろ仕込んでいます:
論文作成 x2(QUS、Elbow)、論文リビジョン x1(KneeMRI)、講演準備(HR-pQCTxRA)
解析&抄録(OARSI)、介入研究(PTH)、新研究準備(多数)、
日々のHR-pQCT撮影(多数)、論文査読 x2(JBMM、JBMR)などなど、、

JBMRから初めて査読依頼が来ました。光栄ですね。
内容を見る限り、Editorが私たちのASBMRの発表を見て、ご指名いただいたと予測されます。

知人が「研究のエフォート配分は、3割が実験(データ収集&解析)、3割が勉強(過去の論文)、3割がまとめ(論文化)、残り1割は忘れた」と教えてくれました。

大事なのは「まとめ」作業ですね。
実験でデータを出したり、論文を読んで知識を深めることは、ある意味、容易いです。
しかし、論文化はなかなかの労力で、私は苦手です。

この作業は、意図的に時間を割かないと放ったらかしになりがち。
やりっぱなしの研究は世界中に山ほどあることでしょう。
学会発表では形に残したことになりませんので、やはりここまでして一区切りです。

— posted by 千葉恒 at 06:44 am   commentComment [0] 

インストゥルメント

脊椎インストゥルメンテーション学会Link という学会が、長崎で開催されました。
インストルメント学会と思ってましたが、インストゥルメントと、小さなゥが入っているこだわりアリ。

会長は、長崎労災病院の小西宏昭先生です。
私は20代のころに長崎労災病院(佐世保市)に勤務しており、小西先生は私の恩師の1人です。

この学会には、サンフランシスコ時代の友人(兵庫医大 圓尾先生、大阪大学 藤森先生)も来ていて、
久々に再会できて良かったです。

長崎は夜景が有名なのですが、藤森先生を連れて、夜景スポットである稲佐山に行ってきました。
この日は雨上がりで、空気がとても澄んでいて、なかなか良い夜景でしたね。

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— posted by 千葉恒 at 08:00 am   commentComment [2] 

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