骨粗鬆症学会 演題募集

第20回日本骨粗鬆症学会Link が、10月26-28日に長崎で開催されます。
会長は伊東昌子先生で、私も事務局をやっています。

演題募集期間を例年通り延長し、5月10日(木)までLink としました。
あと10日で、連休もあり、練り出せると思いますので、是非ともご参加ください。

来年から日本骨粗鬆症学会は、日本骨代謝学会と合同開催となり、
2019年、2020年とも神戸で開催予定です。
おそらく4000ー5000人規模になると思われます。
よって地方都市での開催は今回の長崎が最後となります。

私は学会は2-3会場ぐらいでこじんまりしてて、参加者がお互いの顔を
知っているような規模が好きで、開催地も地方都市が好きですが、
運営的には、参加者が多くないと参加費や共催セミナーも伴わないので
仕方がない流れかと思われます。


— posted by 千葉恒 at 11:39 pm   commentComment [2] 

日本リウマチ学会@東京

学会シーズン到来ですね。
今週は、日本リウマチ学会@東京国際フォーラム。

私の出番は、
シンポジウム:イメージング技術が切り拓くリウマチ学の新展開 
「高解像度CT(HR-pQCT)による関節リウマチの画像解析」

HR-pQCTで関節リウマチの関節微細構造の変化をどのように定量評価しているか、
30分間のレビューをさせていただきました。

最終日の第1会場の最後のセッションとのことで、気合が入っちゃいましたが、
なかなかの人の少なさで、、まぁ、そんなもんです。

しかし、いつもながら、自分の話し方が下手で下手で、
今回の反省点としては、以下の自分の決め事を、忘れていたことです。
1)最初の3枚のスライドは、セリフをしっかり決める、覚えておく、ゆっくりはっきり話す。
2)全スライドの1/2の部分を覚えておく、講演中に経過時間を見て調整する。

シンポジウムの時間が押していて、しかもそのまま休憩時間なく閉会式で、
少し早めに終わらせたいというプレッシャーを勝手に自分にかけてしまい、焦ってしまいました。

長崎からHR-pQCT関連の発表は、
1)大木 望 先生(長崎大学放射線科)「関節リウマチに対するHR-pQCTを用いた関節裂隙の定量解析」
2)渡邉 航之助 先生(長崎大学整形外科)「HR-pQCTを用いた関節リウマチの中手骨頭の骨微細構造解析」
でした。いい発表だったと思います。おつかれさま。

この学会、15会場で開催し、参加者は7200人だったそうです。大盛会でした。
今、骨粗鬆症学会の準備をしているのですが、7会場で、3000人を想定していますが、
リウマチ学会ほどの大規模な学会の運営は大変だったことと思います。


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— posted by 千葉恒 at 07:42 am   commentComment [0] 

自腹

そういえば、去年から出しそびれていた小ネタです。

毎月交換する放射線業務従事者のガラスバッジ。医療関係者はお分かりと思いますが。
これをなくしましてね、、3780円払えと、、えぇ、払いましたよ。

今後は無くさないよう、バッジを着けないようにしよう、と思うほど。

そういえば前も同じようなことが起きました。
インフルエンザ検査、初診料5400円払え事件Link の時です。

あと、かなり前の話で、私の話ではありませんが、
院内PHSを壊して、弁償するのせんのと揉めたケースも見た事あります。


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— posted by 千葉恒 at 06:31 am   commentComment [0] 

aibo

実家に帰ったら、aiboがいた!
かわいいですよ。

ちょっとほっといたら、そのへんでころがって「なでなでしろー」という仕草でワンワン言ってたので、
お腹をなでなでしたら、喜んでました。


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— posted by 千葉恒 at 09:32 am   commentComment [0] 

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