骨代謝学会@東京

第41回 日本骨代謝学会学術集会Link が7/27(木)〜7/29(土)に
東京、都市センターホテルで開催されました。

長崎大学(医学系)からの演題は、今回は、ちょい少なめで、

整形外科から
千葉 恒  シンポジウム HR-pQCTによる関節リウマチの骨破壊評価
千葉 恒  一般演題   DISHを有する成人男性の骨密度、骨微細構造についての検討
白石 和輝 一般演題   関節リウマチ患者における骨びらんの評価:単純X線と四肢用高解像度CTの比較

一緒に研究している、内分泌代謝内科から、
重野里代子 一般演題   ルセオグリフロジンの高齢者 2 型糖尿病の骨質への影響を HR-pQCT を用いて検討したランダム化比較試験

の合計4題でした。

この学会は、骨代謝の「基礎研究」の発表の場としての側面が大きく、私自身は「臨床研究」および「画像の基礎研究」をしていますので、
この学会の高度な話題にはあまりついていけないのですが、

今年から評議員と、Young Investigator Committeeという、若手研究者育成委員のようなものを拝命いただき、委員会に参加してきました。
お役に立てるかちょっと不安ですが、まぁ私の視点から提供できるコメントをするしかないっすね。

ところで今回の話題の1つは、日本骨代謝学会、日本骨形態計測学会、日本骨粗鬆症学会の英文機関誌である、
JBMM(Journal of Bone and Mineral Metabolism)のインパクトファクターが、3点を超え、3.3になったそうです。
私はEditorial Board をしているのですが、投稿もよくしており、今後の採択率が厳しくなるかもしれませんね。




— posted by 千葉恒 at 07:07 am   commentComment [0] 

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