「骨折治療学会」から名称が変更してどのくらい経つんですかね。
まだ「整形外傷学会」の名称には馴染めていないです。
10年以上ぶりの参加で、いや、20年ぶりぐらいかな。。
私が長崎県の離島である五島列島の五島中央病院に勤務していたころ、27歳ごろですかね、
まだ橈骨遠位端骨折のロッキングプレートが普及していなくて、
部長の角(すみ)先生が、ピンニングの工夫をされていて、それについて発表し、論文にもしました。
今回は、下記のシンポジウムで
「令和の整形外傷医が知っておくべき二次性骨折予防~手術して終わりは平成まで~」
下記のタイトルで発表してきました。
「長崎県における脆弱性骨折への対策 ~県全域で取り組む骨粗鬆症検診,二次性骨折予防,One Database構築~」
演者: 千葉 恒(長崎大学病院 整形外科)
先日アップしたDXA mapも含め、長崎県は、どこか特定のエリアでなく、
県単位で、県庁、大学病院、関連病院が協力して行っている活動があり、それを紹介できました。
ところで、ブラジル戦は、必死に夜中に起きて観戦しましたが、残念でしたね。
未だに、たらればで、ロスってます。
ただ、戦術って面白いですね。今回はじめて、そういう見方を知れたのは良かったです。



































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