あけまして

2026年、すでにだいぶ始まってます。

毎年恒例の、今年の目標ですが、

まず、7月に医局長を卒業します。これは嬉しすぎる!
医局運営はたいへん勉強になりましたが、長くするものでは無いですね。

今年は、英文論文を5つぐらい通したいですね。たまりにたまったデータをどんどん論文化したい。
あと、後世に残るような研究プロジェクトを確実に進めたいです。

あと、いーかげん、体力をつけたいですね。
昨年は、なぞの慢性咳嗽、呼吸苦、不整脈に悩まされ、調子あんまり良くなかったんです。
今は、慢性腰痛(トラマール3T)ぐらいかな。五十肩とばね指は治りかけ、目の調子もマシになりました。
すっかりジジイです。

平日はほぼ、お菓子とパンだけで生活しているんですが、何を食べればいいんですかね。豆腐かな。
全然太れないんです。あと、運動ですよね。わかってます。サルコペニア、フレイル予備軍なので。

以前より私は自分のことを、自分の能力以上のことをやろうとし過ぎている人、だと思っています。
子どもの頃は、自分は何にだってなれる、と思うタイプの少年で、いい歳までそう育ちました。

そのせいか、自分のやりたいことを絶対に実行しようとし過ぎ、人の期待に全て答えたいと思い過ぎで、
要は、常々、無理してるんですよね。三つ子の魂ですので、これはなんとも。
ただ、体は1つですし、体力は無い方ですので、いい歳の取り方をしないとですね。

あと、今年は、1000回目の投稿があるので、15年目のこのブログも、記念の年です。

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— posted by 千葉恒 at 08:34 am   commentComment [0] 

2025年

恒例の、2025年、振り返り。

1月 千葉ラボ(RiBSLink )の大学院生2名が学位取得Link (渡邉先生、髙橋先生) おめでとう!
2月 中学受験Link が終わり、我が家の受験モードも一休止
3月 いろいろ卒業 ラボより研究スタッフが退職、5階東 整形外科病棟が解散Link し10東11西12東の3病棟へ、島原病院への応援診療Link が一休止、我が家に9年間いた幼稚園児がいなくなりLink さみしい
4月 ラボに新たに大学院生Link が1名入学(相良先生)
4月 五島中央病院、長崎労災病院(佐世保市)への応援診療Link を開始、CHEFでインストラクターLink デビュー
5月 5回目のWickedLink に感動
6月 骨形態計測学会@大宮で、尊敬する南郷さんと共演Link  一生の思い出
7月 骨代謝学会の若手育成セミナーでインストラクターLink デビュー
8月 骨粗鬆症ガイドライン2025Link が発行され、業界が盛り上がる
8月 臨床研究サマーセミナー2025Link  最高の仲間たちと
8月 HR-pQCT10周年Link  がんばったな
9月 ASBMR@シアトルLinkサンフランシスコLink  
9月 日本骨粗鬆症学会@幕張Link  すばらしい運営でした
10月 初 青森Link (日整会基礎) また行きたい
12月 初 IOF@東京Link  また仕事を増やしそうな自分が怖い
10〜12月 医局人事で憔悴 とは言え、医局運営は社会勉強になります

思い返すと、多忙の方向性が自分が未経験な多方面に散乱していって、体力のない私にとっては、あまり良くないことだったかもしれません。
これを乗り越えて得られるものがあることは知っているのですが。

そのためか、研究が過去イチ進みませんでした。大学院生や共同研究者には迷惑かけてます。
(LC、RAC、Cad-Hum、TAA、LIX、AFI、AFI2、Gx、NOR-Vit.D、PTHvsNOR、PTH2、ROM、HRCT)

時間の余裕のなさと体力不足が、全ての根っこにあります。現在、ナウ、これを書きながら、猛烈に反省しています。

対策はまた考えます。ではよいお年を。

— posted by 千葉恒 at 06:12 pm   commentComment [0] 

IOF Regional @東京

IOF(International Osteoporosis Foundation)という
骨粗鬆症の国際財団が、毎年ヨーロッパで国際学会を開催しているのですが、

私は普段、ASBMRという北米で開催される骨粗鬆症や骨代謝疾患の学会に行くことを優先していて、
年に2回の海外出張はしんどいので、IOFには参加したことがありませんでした。

今回、IOFのアジアパシフィック大会みたいな学会が東京で開催Link されることとなり、
IOFの雰囲気を感じれるいい機会なので、参加してみました。

学会長は、私が骨粗鬆症学会で普段からお世話になっている、
藤田医科大学 医学部 内分泌・代謝・糖尿病内科学の 鈴木 敦詞 教授Link です。
国際学会の学会長をするなんて、凄すぎる。ストレスフルに違いないです。

感想としては、ASBMRとは相当テンションが違いまして、
ASBMRの方が学問的かな、IOFは臨床にフォーカスしていて、社会活動やシステム作りみたいな要素もあり、
あと、各国の医療事情の違いや、国際学会特有の「社交場」的な感じがあります。

今回のアジアパシフィックでは、オーストラリア、シンガポールあたりが、ディスカッションをリードしている印象で、
中国や韓国も積極的で、日本は相変わらず奥手で、英語圏から取り残されているような感覚もあり、
それはアジアパシフィックで集まるとむしろ目立って感じられ、日本の特異的な進歩と、国際性の無さは表裏一体です。

こういう学会に参加すると、ビッグビジョンで世界を見れますので、とても良い機会でした。


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— posted by 千葉恒 at 12:01 pm   commentComment [0] 

プロンプター

動画資材の撮影をしたのですが、
ちゃんとした現場で、初めてプロンプターを使いました。

原稿の細かなセリフもその場で変えれて、とても便利なのですが、
それでも噛むわ噛むわ、、アナウンサーってやっぱりすごいな。

いい経験でした。

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— posted by 千葉恒 at 06:03 pm   commentComment [0] 

日本臨床リウマチ学会@長崎

長崎大学リウマチ膠原病内科(第1内科)の川上 純 教授が、来年に退官を迎え、
今年から5回連続で学会を開催されています。

今回は第4弾で、日本臨床リウマチ学会Link です。

私は、地元開催のコネを乱用?して、宗圓先生、田中栄先生、私の3人によるシンポジウムを作っていただき、
素晴らしい思い出になりました。いかん、3人で写真を撮りたかった!忘れてた!

11月29日(土)
シンポジウム3 「骨粗鬆症の予防と治療 -新規治療薬の位置づけ」
「骨粗鬆症の最新の治療」 千葉 恒(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 整形外科)
「グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023」 宗圓 聰(そうえん整形外科骨粗しょう症・リウマチクリニック)
「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版:最新エビデンスに基づく臨床実践への応用」 田中 栄(東京大学医学部 整形外科)

第1内科は、春に第2弾で、日本リウマチ学会という、リウマチ界では最大の学会を開催したばかりですので、
それを実行できる教室の運営力に驚愕です。

川上教授と1内の先生方の、研究への情熱には、尊敬と共感を抱いており、
というのは、私自身も研究への無限の欲望があるタイプですので、川上教授には勝手にシンパシーを感じています。

今まで数多くの共同研究を行なってきており、川上教授と岩本准教授が獲得してくれた外部資金に、
私のラボは本当に助けれれてきました。今後も違う形でも縁が続けばと思っています。



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— posted by 千葉恒 at 12:22 pm   commentComment [0] 

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