夏ですね

五島@仕事です。


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— posted by 千葉恒 at 07:38 pm   commentComment [0] 

骨代謝学会@TDL

日本骨代謝学会Link がディズニーランドのホテルオークラ東京ベイで開催されました。

学会をリゾート地で開催するパターンはたまにあるのですが、
今回の学会長は、私の敬愛する、帝京大学ちば総合医療センターの井上 大輔 教授で、
千葉県ということで、ディズニーランドになったのかな、という風に解釈しています。
あと事務局長の趣味が入っていると思います。

楽しそうな家族や若者たちの中、スーツ姿で学会場の向かう気持ちは、やや切なかったですが、
学会の宴会で、まさかのミッキーとその仲間たちが登場して、大盛り上がりしました。

ちなみに私のラボから発表は1名だけで、つまり私だけでした。
シンポジウム5 Rising Star 
千葉 恒 骨微細構造から捉えた骨粗鬆症の病態解明 ーHR-pQCTによる解析ー

大学院生は、臨床寄りな学会である骨粗鬆症学会や骨形態計測学会に参加したがる傾向がありますね。


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— posted by 千葉恒 at 07:20 am   commentComment [0] 

整形外傷学会@岡山

整形外傷学会@岡山Link に参加してきました。

「骨折治療学会」から名称が変更してどのくらい経つんですかね。
まだ「整形外傷学会」の名称には馴染めていないです。

10年以上ぶりの参加で、いや、20年ぶりぐらいかな。。
私が長崎県の離島である五島列島の五島中央病院に勤務していたころ、27歳ごろですかね、
まだ橈骨遠位端骨折のロッキングプレートが普及していなくて、
部長の角(すみ)先生が、ピンニングの工夫をされていて、それについて発表し、論文にもしました。

今回は、下記のシンポジウムで
「令和の整形外傷医が知っておくべき二次性骨折予防~手術して終わりは平成まで~」

下記のタイトルで発表してきました。
「長崎県における脆弱性骨折への対策 ~県全域で取り組む骨粗鬆症検診,二次性骨折予防,One Database構築~」
演者: 千葉  恒(長崎大学病院 整形外科)

先日アップしたDXA mapも含め、長崎県は、どこか特定のエリアでなく、
県単位で、県庁、大学病院、関連病院が協力して行っている活動があり、それを紹介できました。

ところで、ブラジル戦は、必死に夜中に起きて観戦しましたが、残念でしたね。
未だに、たらればで、ロスってます。
ただ、戦術って面白いですね。今回はじめて、そういう見方を知れたのは良かったです。

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— posted by 千葉恒 at 03:54 am   commentComment [0] 

長崎県DXAマップ(腰椎、大腿骨)公開

ついに公開されました、長崎県DXAマップ(腰椎、大腿骨)。

長崎県で一斉調査した、骨密度測定が紹介可能な医療機関のリストLink は、
2023年に作成され、各医療機関への配布、および、長崎県庁ホームページでのPDFダウンロードLink を開始し、
2025年には第2版に更新されましたが、当初よりマップ化の要望がありました。

ただ、長崎県庁のホームページでは、Googleマップの使用が、レギュレーション上難しいため、
どうするかを2-3年ほどいろいろあって、最終的に、県庁の許可を得て、
2026/06/25、長崎大学病院 整形外科のホームページで公開することができました。

ウェブサイトLink で見るも良し、右上のボタンを押すと、GoogleマップLink でも見れますので、それで見ても良し。
医療機関の皆様、患者さんにご活用いただきたいです。

定期的に最新版にアップデートするシステムも、構築されつつあります。

本プロジェクトを推進した長崎県庁の健康増進課の皆さま、
マップ化していただいた、みなとメディカル整形外科の池永先生に心から感謝します。

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— posted by 千葉恒 at 01:41 am   commentComment [0] 

日本透析医学会@神戸

骨形態計測学会@東京から、そのまま、日本透析学会@神戸へ、、
東京駅から新幹線にのって新神戸まで移動しました。

日本透析医学会Link 、初めて参加しましたが、でかい学会ですね。びっくりです。
メディカルスタッフの参加も多いようです。

透析の学問分野には、CKD-MBDと言われる重要な概念がありまして、それは、
腎臓病(CKD)に起因する、カルシウムやリンなどのミネラル異常、および、骨代謝異常や骨粗鬆症、
それに加えて、心血管に与える動脈硬化などの異常、を含む概念です(ちょっと不正確かも)。

最近、新しいCKD-MBDガイドラインが発行されたようで、この業界でも盛り上がっています。

そのシンポジウムにおいて(シンポジウム16:透析患者の骨粗鬆症対策)、
私は、透析患者さんの骨の構造異常について解説してきました。

腎臓内科の先生に知ってもらいたいDXAの見方や、
CKD-MBD患者さんの骨微細構造の劣化、透析患者のアミロイドによる骨破壊について、
専門である、高解像度CT(HR-pQCT)による画像を使って、解説しました。

正直、腎臓内科と、整形外科や骨粗鬆症の人たちでは、カルチャーが違うので、
興味深い点と、ちょっとおかしくないかな、と思う点が混在していて、異分野交流がとても有益でした。

神戸からの帰りは、神戸空港から長崎空港へのダイレクトフライトです。

その日はチュニジュア戦だったので、試合1時間前から空港の待合室に乗り込み、
テレビの前を陣取って、フライト直前まで試合観戦できて、大興奮でした。
がんばれ日本!


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— posted by 千葉恒 at 12:55 am   commentComment [0] 

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