骨粗鬆症学会@長崎 そーかつ

学会後も、休まる暇なく過ごしていました、、
抄録締切x2(JCR、QMSKI)、病院当直、足の外科学会で発表(千葉県木更津)、
ソフトウェア会社とミーティング(東京)、、今週末は、ほっと一息です。

さて最終的な参加数ですが、、2900名!
これは3年前(広島1600人)、2年前(仙台1800人)より1000人以上も増えています!
、、が、昨年(大阪3500人)より600人も下回りました。
実は私は、最終日の昼頃にそれを知って、ひとり複雑な心境でした。収支の懸念です。

地方開催ですので、参加数が減ることは予測していました。
実際、今年はメディカルスタッフの参加が、昨年と比較して400人減で、それが主な原因でした。
出張費の補助なしで自前で来られる方も多いので、その点が大きく影響したと思っています。

一方、今回、難しかったのが、演題数が昨年と比較して100題以上多かったことです。
通常、演題数が増えると参加数は増えます。
2つの要因で、今回は計画の時点から、どっちに転ぶかが読めなくて、とても難しかったですね。

昨年の大阪で発生した問題は、立ち見どころか、部屋に入れないまでの事態となり、
ランチョンに入れずに弁当をもらえない人が発生したことです。
そうならないように、私たちはかなりの対策をする必要がありました。

下記は今回おこなった新しい試みの、私なりの総評です。意図としては、
「抄録集が重い」対策、「会場が複雑」対策、「立ち見」対策、「弁当もらえない」対策です。

・抄録アプリ → とても評判が良い
・AskMeおねえさん → 機能した
・サテライト会場 → 少しだけ機能した
・ストリーミング → うーん、使用者は少なかった
・キッチンカー → 少しだけ機能した
・ポスター会場のワイン&チーズ → 評判良い

苦労した点を、思い出す限り書いてみます。まだまだあった気がしますが、、
・査読者決め → 大変
・プログラム決め → めちゃくちゃ大変
・座長決め → めちゃくちゃ大変
・プログラム、座長調整 → 想像以上に依頼拒否や発表時間の重複があるんです
・1週間前 → 足りない人員の調整に奔走
・当日 → 運営のケア、海外招聘者のケア、後輩の発表のケア、自分の発表の準備、、気が休まることなし

反省点ですが、
・抄録集の発送遅れ → 1ヶ月前発送を目指すが10日ほどずれ込む(例年通り)→加えて今回はヤマト運輸に予想外の遅延があったらしい
・ポスター会場が狭すぎ → これは計画段階から私は反対しつづけていましたが、、

かなり長文になってますね。反省点はまだまだ書けますが、このくらいにします。

いろいろありましたが、総じて、私はとてもいい経験をさせてもらって、学ぶことはとても多く、
学会自体をかなりエンジョイしました。本当に楽しかったです。

最後にみなさんに御礼を言いたいです。今回、多くの人たちに支えられました。
特に、運営会社(JCS)のMさんとUさんは、私たちのわがままに本当によく対応してくれました。
心から御礼もうしあげます。

学会に参加していただいた皆様には、遠い西の果ての長崎まで来ていただいて、心から感謝しています。
多くのお褒めの言葉もいただきまいした。本当に嬉しくて、全て大事に心にしまっています。

参加したみなさまにとって、いい思い出となった「第20回日本骨粗鬆症学会@長崎」となったことを願っています。
みなさま、おつかれさまでした!

— posted by 千葉恒 at 06:40 am   commentComment [0] 

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