2019年

2019年のイベントを振り返ると、、

1月 ロモソズマブ承認Link
2月 QMSKI(骨画像解析の1週間合宿)に参加Link  @レイクルイーズ
3月 研究グループからスタッフ2名(嵜本さん、藤原さん)が卒業
3月 第三子、あーたん誕生!Link
4月 研究グループにスタッフ2名(吉武さん、宮崎さん)が参加
9月 テリパラチド週二回製剤承認Link
9月 ASBMR@オーランド → デンバー、サンフランシスコ訪問Link
10月 研究グループに大学院生1名(新見先生)が参加
10月 骨粗鬆症学会、骨代謝学会(合同開催)Link
3、7月、11月 HR-pQCTの3〜5本目の論文がアクセプト(佐田先生:ELBLink江良先生:FxLink白石先生:KOALink

論文ですが、昨年は「2019年は8本通す」と宣言していましたが、3本どまりでした。来年は、、10本以上通す予定です(大丈夫か??)(千葉:QUS、NSA、ビタミンD、PTH、IBN、岡崎先生:relative、西野先生:Fx、横田先生:NOR、末廣先生、LC、久芳先生:AI)

まだいまいち、英文論文化の流れをつかみきっていません。大きな研究グループを与えてもらっていますので、英文論文化はシステムとして確立しないといけません。がどうすればいいのか、いまだに答えが見つかりませんね。誰か教えてほしい。

多くの研究テーマ(36プロジェクト)と画像データを、多くの研究員(14名)とスタッフで(8名)で、解析し論文化していますが、その運営は容易でないです。企業や基礎の研究グループとの最大の違いは、研究員が全て臨床をメインでやっている整形外科医であり、それぞれがかなりのマルチタスクを負っており、研究に費やせる時間は週に0〜1日程度という点です。全員がそろう時間帯がないため、全員ミーティングも存在しません。 

一方、今年は、骨粗鬆症治療薬に、新しい薬が2つ登場しました。しかし今後は、あと1つ新薬が出たらそれ以上は新薬は出ないと言われています。おもに骨粗鬆症の世界で研究を展開している私たちとしては、短期的にはそれらの新しい薬の評価などをしていきたいですが、その先に関しては、新たな方向性も考えないといけません。

やりがいはありすぎるほどありまくっているのですが、幸せな悩みはまだまだ続きそうです。

ではよいお年を。

— posted by 千葉恒 at 10:41 am   commentComment [0] 

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