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抄録集の33-34ページに、各賞の受賞者のページがあります。

2018年度 日本骨粗鬆症学会 優秀演題賞 

浅野 毅  北海道大学大学院医学研究科 整形外科分野
      演題番号O30 「デノスマブ投与後の血清カルシウム値変動に影響する因子と治療効果予測の検討」
磯部 優作 長崎大学 整形外科
      演題番号O122 「若年女性アスリートの骨量に関する検討」
小森田祐二 九州大学大学院 病態機能内科学
      演題番号O398 「Sarcopenia index(血清クレアチニン/シスタチンC比)は脆弱性骨折リスクを予測する-福岡県糖尿病患者データベース研究」
山中 祐二 国立病院機構 東広島医療センター 看護部
      演題番号O393 「医療費からみた骨粗鬆症の現状とは?〜国保データシステムから地域の骨粗鬆症の現状を考察する〜」

学会に登録された演題は、3人の査読者によって5点満点の点数がつけられるのですが、私は振り分けの仕事をしていましたので、この方々が5点満点(5、5、5点)をとっている数少ない人たちで、賞を取るのだろうな、、とは、こっそり知っていました。
私の研究室の磯部くん(医学部5年生)と、私のブログによくコメントをいただいていているスーパーオペ室看護師の東広島の山中さんが受賞されていたので、嬉しく思いました。おめでとうございます!

2018年度 日本骨粗鬆症学会(第17回) 研究奨励賞

石川 紘司 昭和大学医学部 整形外科学講座
     「骨粗鬆症薬が脊椎固定術に与える影響解明と治療戦略の確立」
清水 智弘 北海道大学病院 整形外科
     「数理モデルを用いた脆弱性骨折患者における骨粗鬆症治療介入による再骨折予防効果の予測」
塚本 学  西日本産業衛生会 北九州産業衛生診療所 健康管理部
     「慢性閉塞性肺疾患に伴う骨粗鬆症の病態メカニズム解明に向けて -新たな骨粗鬆症モデルの確立-」
樋口 善俊 名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科
     「高回転型骨粗鬆症に対する新規治療機器の開発(深紫外線LEDによる治療)」
船山 徹  筑波大学医学医療系 整形外科
     「予後不良MRI所見を有する骨粗鬆症性椎体骨折に対する最適な治療法確立に向けた介入研究」

これはかつて私も取らせてもらったことがある思い出の賞ですが、知人である、昭和大の石川先生、北大の清水先生、産業医大の塚本先生が受賞されているのを見て、嬉しく思いました。おめでとうございます!

— posted by 千葉恒 at 08:02 am   commentComment [0] 

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