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ACR@サンディエゴ -1

今年4回目の海外出張、、来年からは2回までにしたい。

初ACR(American College of Rheumatology:アメリカリウマチ学会)です。今年は初EULARと初ACRで、来年からどちらに行くかを決めたいと思いました。EULARと比べるとACRは格調が高いというか真面目な雰囲気を感じました。

企業ブースがかなり立派で、縮小傾向のASBMR(骨粗鬆症・骨代謝)からすると、羨ましい思いです。
リウマチ・膠原病の業界は、今後も新しい薬が出そうで、企業も力を入れています。膠原病は、1つ1つの疾患の患者数は多くはないイメージですが、RA以外の疾患にもバイオ製剤の適応が広がっており、それぞれの薬価が非常に高いため、市場としては大きいのかもしれません。

オーラル会場もポスター会場も、広くて数が多かったです。

私は骨粗鬆症に加えリウマチ外科をやっていますので、リウマチ患者さんの膝、股関節、肘、足の手術をしているのですが(手指は手外科、脊椎はもちろん脊椎外科がします)、ACRでは手術治療に関する演題は、とっても少ないですね。


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— posted by 千葉恒 at 04:53 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

骨粗鬆症学会@大阪

骨粗鬆症学会@大阪です。

長崎からは6演題。
千葉 シンポジウム HR-pQCTが切り開く骨粗鬆症の画像評価の新展開
千葉 解剖学研究 椎体の骨微細構造と予測骨強度 
千葉 健常人研究 骨微細構造に基づいた骨量減少の病型分類
岡崎 健常人研究 骨微細構造と骨代謝マーカーの関連
江良 骨折研究  骨欠損部の骨癒合過程
白石 健常人研究 骨微細構造の性差

今回の学会の印象は、、とにかく参加者が多い。増加傾向!

報告書によると、骨粗鬆症学会の会員数は6100人(昨年より1000人増、今は6700人を超えているそうです)
そのうち、医師が3200人(180人増)、メディカルスタッフが2900人(800人増、今はすでに医師数を超えているそうです)
巨大化の理由が、骨粗鬆症マネージャー制度であることがわかります。ちなみに骨粗鬆症マネージャーは現在1900人。

学会参加者は、多いと思った昨年(@仙台)が1800人、今年は2日目ですでに2000人超えしています。
最終的に何人になったんだろう、、閉会式の前に帰ったので、最終人数は知りません。

(追記)なんと3600人だったそうです。昨年の2倍、、

そして来年の骨粗鬆症学会は、、、長崎です!!  伊東昌子先生(長崎大学 副学長)が会長です。
2000人超えするのか、、アクセス悪いので、それほどいかないか、、開催側としては、戦々恐々です。


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— posted by 千葉恒 at 09:23 pm   commentComment [2] 

4Kモニター

私達の研究室に、4K巨大モニターが来ました!
普通のモニター4個分のサイズです。うーん、、写真では伝わらないな、、実物を見てもらわないと
(写真の隣においてるモニターは27インチで、普通より一回り大きいやつです)
(追記:42.5インチで、お値段は7.7万円でした。すごい時代だ、、)

利点-1 画像ならべ
私達の研究グループでは、縦断研究の 3D matching 法を確立しつつあるのですが、そのためには、ウインドウを何個も並べるスペースが必要で、今までだいぶ苦労していました。今回の4Kモニター導入は、それが主目的です。とっっても便利。

利点-2 エクセルデータ
私達の扱うデータは、パラメーターがとんでもなく多くて、このモニターでエクセルを開くとかなり見やすいですね。ディスカッションもしやすい。これでも全部は見ることができませんが。

欠点-1 4K酔い
これは解決済みですが、私は当初、目がひどく疲れて慣れるのにちょっと時間がかかりましたね。他の人はそうでもなかったみたいです。解決策として、通常のモニターを残して2面モニターにしました。当初は4K単独のつもりだったんですがね。普段の作業は通常モニターで、上記作業は4Kモニターでやってます。

欠点-2 全画面に展開される
これも解決済みですが、ソフトによっては、画像を開くたびに画面が一面に展開され、複数の画像を並べるためには、いちいち1/4ぐらいに縮小せねばなりません。これがけっっこう手間です。解決策として、上記同様、通常モニターでまず開いて、4K画面に持っていくと、良いサイズのままでいてくれます。

モニター選びに尽力してくれた西野先生、ありがとう。


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— posted by 千葉恒 at 08:59 am   commentComment [0] 

HR-pQCT 故障→復活

お久しぶりです。多忙にしてました、、

原因は未だに不明なのですが、10月1日に、HR-pQCTのワークステーション(PC)とX線管球が同時に故障しました。

スイスの製造元から修理には2〜3週間かかると言われ、そんなはずはないやろうと、代理店に交渉していただいて、それでも10日ほどの期間を費やしました。

最大の焦点は、データが復旧できるか、と撮影患者さんの予約延期が円滑にできるか、ということでしたが、
データは全て無事で、撮影は数例エントリーを失ってしまいましたが、被害は最小限だったと思います。

この一件は、精神的に、どっと疲れましたね。
サポートしていただいた、東洋メディック株式会社のみなさま、新井さんはじめスタッフの皆様に感謝します。

一方、最近、仕事がたまりすぎて、余裕がない自分。

解決法は、1)仕事を減らす、2)処理量を増やす、3)人にしてもらう、の3択ですが、
1)は、増える一方で、2)は、集中してする、こだわり過ぎない、勤務時間を長くする、あたりを意味しますが、まぁほどほど実行していて、3)は、今はグループの同僚が多いので、かなりやってもらっていて、うーん、、わからない。

— posted by 千葉恒 at 05:35 am   commentComment [0] 

Uberデビュー

遅ればせながらUberデビューしました。もう最悪ですね。思い出しただけでもムカムカします。

Uberは、GPSとスマホでシステム化された白タクですが、今回、7回中4回でトラブりました。

誰か教えて欲しいのですが、

まずは、ルートです。運転手はナビで指定されたルートに従い、明らかに遠回りのルートでも訂正しようとしません。ハイウエイの変なところで降りて、ほぼ同じ場所でまたハイウェイに乗り直したり、、私はSFの道を知っているので、ナビが明らかに間違っていることはわかります。運転手もわかっているはずです。

デンバーで空港に向かった際は、これは運転手が意図的にしたわけではなさそうですが、ナビに従いとんでもない田舎道を進み、近道かな、、と思いながら、途中から舗装されていない道路になり、最終的に行き止まりに連れて行かれました。運転手の女性は、かなり焦っていて、、私たちが挽回策のルートを調べて、こっちだこっちだ、と進んでもらい、何とか到着、フライトに間に合わないかと思いましたよ。

あとは、目的地です。今回、学んだのですが、目的地が空港の場合、ターミナルまで細かく指定しないと、大変な事になりますね。最終日に、SFOに向かう朝、SFOで入力したら、SFOの敷地のど真ん中にセットされていて、運転手はセットされた目的地にしか降ろせないので、うまく到着できません、、それにしても、運転手は、何らかの手をうてたと思うのですがね、会った時からそうとうあやしいその運転手は、SFOのまわりをぐるぐるぐるぐる回って、口論になりそうでした。危険。私が目的地を「International Departure」に変更して、なんとか降ろしてもらいました。

他の問題点は、不安な運転です。居眠り未遂、追突未遂、割り込みでクラクションならされたり、気が抜けません。正直、次回から使うかどうか悩むくらい。

ということで、今回の旅、終わり悪いと嫌な感じです。


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— posted by 千葉恒 at 08:46 am   commentComment [0] 

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