HR-pQCT 5周年

HR-pQCTが長崎に来てLink 、7月26日で丸5年になりました。
1つのふしめですね。

この間、立ち上げた研究は「41」
研究した大学院生は「13」
獲得した外部資金は「25」
アクセプトされた英文論文は「10」

研究の数に対して論文数がまだ少ないですが、がんばったと思います。

次の5年の戦略ですが、
- いよいよ日本人の骨微細構造の基準値(YAM)を作る
- 骨粗鬆症治療薬の解析を究める

骨粗鬆症だけですと頭打ちですので、
- 関節リウマチの解析をさらに進める
- 骨折治癒・骨移植の世界に本格参入
- 骨の成長(小児)にも興味あり

そして、HR-pQCTの次のプロジェクトXXも徐々に。
世相は暗いですが、夢を持ち続けます。

写真は5年前の僕(高度O脚)と彼女(出荷前)@Zurich


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— posted by 千葉恒 at 08:31 pm   commentComment [4] 

フィードバック

日整会ランチョンは無事に終わりました。
人生初のウェブセミナーで緊張しましたが、私的にはやり遂げた感はあります。
参加者は250名程度でした。リウマチ単位のおかげだと思います。

ただ、終わった後は、せつないですね。
通常、学会でランチョンなどをした際は、座長や聴講者からの質問もさることながら、
セッション終了後にフロアで声をかけられてコメントや質問をいただくことも多いのですが、
ウェブではそれがありません。

私は講演は好きな方ですが、何が好きかというと、質問をもらうことが好きなんです。
「もっとここを勉強せんといかんな」とか、「この質問はそのまま研究テーマになるな」とか、
質問から得るものは大きいです。

プレゼンのフィードバックに関して、かなり古いですが、私の留学時代のブログの記事Link を見つけました。
なつかしいな。8年も前か。他人の目にどう映ったかを知ることは、とても重要ですね。

今回は、大学院生の渡邉先生からコメントメールが来たのと、
翌日に尾崎教授が、机まで来て「良かったよ」とひとこと言ってくれたことで、気持ちが救われました。

— posted by 千葉恒 at 08:13 am   commentComment [0] 

夏が来た

もうふつうにセミが鳴いてますね。夏の雰囲気が出てきました。
今年はほとんどの週末は出張がなくて自宅にいるので、子供達とたくさん遊べます。

写真はレゴ遊びで、仕事中のエルサと、オフの日のエルサです(ひーたん作)。
K-pon(7歳)は相変わらずレゴ大好きで、ひーたん(4歳)は女の子らしいレゴの遊び方、
あーたん(1歳)はいつもタイヤを口にくわえていて「出して」と言えばダラーンとつばといっしょに出して、の繰り返しです。

学会出張がなくなり、仕事や研究に対するモチベーションを上げる機会を失っていますね。
日整会総会も、私達は毎年10以上の演題を出してLink いるんですが、来年はもはや出すまいかと思ってるぐらいで、
スポーツで言うと、試合もないのに猛練習だけしてる感じで、目標がなくてやる気がなかなか出にくいです。

今日は人生初のウェブ講演で、18:30からランチョンセミナーLink します。
今後はこのスタイルに慣れることに決めました。仕方ないです。滑舌悪くて早口なのでどうにかしたい。

あぁ、飛行機のりたいなLink 、、

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— posted by 千葉恒 at 06:17 am   commentComment [2] 

ランチョンいよいよ

日整会ランチョンセミナーの講演、いよいよ来週の水曜日となりました。

第93回日本整形外科学会学術総会 -オンライン学術総会-
ランチョンセミナー3

日 時:2020年7月22日(水)18:30~19:40

関節リウマチの関節破壊と骨びらん修復: 高解像度CT(HR-pQCT)による評価
千葉 恒 長崎大学 医歯薬学総合研究科 整形外科 助教

関節リウマチによる大関節破壊を防ぐには?
平野 裕司 先生 豊橋市民病院 リウマチ科 部長

http://www.joa2020.jp/poster/files/202007/joa2020_poster_LS-03_chuugai.pdfLink


それとは関係ないのですが、最近ちょっと情緒不安定。体だるいし、耳鳴りも多いな。

「人生の7割ぐらいは、自分の思い通りにいかない」と思って生きてますが、、
まぁ、うまくいかないことが多いですよね。だいたい。
かといって、無欲な生き方はつまらないので、今後も欲望のかたまりで生きていくと思います。
自分を苦しめているのは自分自身なので、自分が変わらない限り解放されることはないでしょう。


2020-07-17181057



— posted by 千葉恒 at 06:02 pm   commentComment [0] 

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