2018年

2018年も終わりますね。今年を振り返ると、、

4月 大学院生2名が研究グループに参加(太田先生、高橋先生)
4〜12月 研究スタッフ6名が研究グループに参加(宿輪くん、藤原さん、佐藤さん、林田さん、西田さん、天野くん)
5月 MONUMENT study(長崎ボンビバ研究:IBN)のエントリーが奇跡的に達成
10月 骨粗鬆症学会を長崎で開催Link  
11月 RSNA(Radiological Society of North America)に初参加Link
12月 HR-pQCTの2本目の論文がアクセプト(山田先生:CAD論文)

今年の一番の思い出はやはり、骨粗鬆症学会@長崎かな。本学会は巨大化傾向で地方都市での開催は今年が最後となりましたが、それをHR-pQCT導入後3年目のタイミングで長崎が引き受け、学会長の伊東昌子先生が長崎大学を引退される前に立派な学会を運営でき、一生の思い出となりました。

研究の方は、論文の少なさが大きな悩みだったのですが、先日、ストライカー気質の山田先生が突破してくれました。長いトンネルでした。詳細は後日アップします。
来年は8本通す予定、、と、宣言だけしておきます:千葉:QUS論文+NSA論文+α、岡崎先生:relative論文、佐田先生:ELB論文、江良先生:Fx論文、西野先生:Fx論文、横田先生:NOR-Female論文、白石先生:KOA論文。論文チェックだけで1年が終わりそう。

そして来年はとんでもなく重要な年でして、メインの3つの研究(NOR、PTH、IBN)のデータ収集が、全て来年で完了します。おそろしい量の解析作業が待っています。
そしてそして、大きな研究が新たにもう1つ始まるかも。。おそらく再来年ごろ、エントリー地獄が待っています。

先月、サンフランシスコで旧友たちと会って言われたことが、「もうPIなんだから、自分で作業するってのは手放さないと」。勘のいい両親からも時々似たようなことを言われます。たしかに自分のキャリアの中で、今は過渡期だと思います。
多くの研究を、13人のMD(11人の大学院生)と8人の研究スタッフLink が支えてくれており、日々多くの仕事を割り振っていますが、私のリーダー気質は相変わらず弱々しく、根底には、しぶしぶやっているのかな、面白いと思える部分があるのかな、という元も子もないような気持ちがあって。まぁ、ネット上で言うことでもないのですが。それはいいとして。

今年も関係者のみなさま、たいへんお世話になりました。来年は今年より多忙間違いなしという、かなり戦々恐々なのですが、宜しくお願い致します。

— posted by 千葉恒 at 07:15 am   commentComment [0] 

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