ヒップフォーラム

ヒップフォーラムという、一般人が聞いたら、いったいどんなことをフォーラムしてんだと思われそうな、
人工股関節の研究会に参加してきました。

会場は埼玉県の川越です。初めて行きましたが、なかなか遠いな。羽田から2時間以上かかりました。

本会の会長の大谷先生は慈恵大学の先生で、その絡みで、
慈恵大学の主任教授の斎藤先生も講演されると聞いて、整形外科医+研究者として私が尊敬する先生でして、
さらには、本会のテーマの1つが、「人工股関節と骨粗鬆症」でしたので、遠路参加することにしました。

骨粗鬆症があると、
1)手術中に人工関節(ステム)の周囲で骨折が生じることがある、
2)手術後に人工関節(ステム)の周囲で局所的な骨の減少が発生する(ストレスシールディング)
3)さらには、人工関節(ステム)の周囲で骨折することがある(ステム周囲骨折)
4)背骨が縮んで(椎体骨折)曲がると骨盤が後傾して、人工関節(カップ)が適切でない向きになっちゃう、
などの問題がありまして、

「現代の日本で、人工股関節の手術をする人は、骨粗鬆症もケアしないとダメでしょ」みたいな論調でした。
時代は変わりましたね。

骨粗鬆症治療は、「骨折を予防するため」だけじゃなく、「手術を成功させるため」という概念も広まっており、
私としては望ましい状況ですね。

ところで、川越の観光スポットである、小江戸と称されている通りを練り歩きましたが、とにかく暑すぎましたね。
ほとんどの時間を、小江戸スタバで、相棒の白石先生とおしゃべりしていました。


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— posted by 千葉恒 at 07:14 am   commentComment [0] 

家族旅行 @北海道

家族で北海道旅行に行ってきました。
来年は子供たちが受験の年なので、今年はどこか遠くに行ってみたいなと思い。

行った初日からレンタカーで道ばたでキタキツネに会えて、かわいい!テンション上がり、
宿泊は、トマムとかいうリゾート施設で、牧場を爆走できるカートとか、プールとか楽しかったですね。
翌日は、旭山動物園まで行ってきて、カバとか、シロクマとか、よかったです。

親になって思うんですが、ホテルにチェックインして部屋に入った後の、
子供たちのあのテンションの高さ、なんなんですかね?

走りまわったり、跳ねたり、転げ回ったり、、ほっとけば1時間ほど。
その風景が見れただけでも、親としてはしあわせでした。

ずいぶん大きくなって、ただ可愛いだけじゃなくなって、衝突もあったりしますが、
家族の青春時代は、まだ続いています。北海道旅行、最高だったぜー

ところで自分のお土産にシカの角を買ってきたのですが、衝動買いでした。
骨っぽかったので。2つも買う必要はなかったです。


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— posted by 千葉恒 at 08:47 am   commentComment [0] 

石

人生2回目の尿管結石で、最悪でした。

その日は医局長の卒業祝いをしてもらってたんですけど、帰りに、どんどん腰が痛くなり、
家に着いてシャワー浴びながら、そのまま激痛で血圧下がってショック状態に、、

腰痛と低血圧のダブルで、何時間にも感じる、、せいぜい20ー30分間ぐらいかな、倒れていて、
最後に、強烈に嘔吐した拍子にどうも石は動いたようで、ちょっとずつ生き返りました。

貧弱な私は、迷走神経反射で倒れることが、年に1回はあるのですが、今回はツラかったっす。
家族はみんな二階で寝ていて、そのままポックリ行かずに良かった。

後日CTを撮ると、腎臓には次の石がひかえていました。うぉーい、こらー!
ジジイって、やだな〜、、


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— posted by 千葉恒 at 08:39 am   commentComment [0] 

夏ですね

五島@仕事です。


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— posted by 千葉恒 at 07:38 pm   commentComment [0] 

骨代謝学会@TDL

日本骨代謝学会Link がディズニーランドのホテルオークラ東京ベイで開催されました。

学会をリゾート地で開催するパターンはたまにあるのですが、
今回の学会長は、私の敬愛する、帝京大学ちば総合医療センターの井上 大輔 教授で、
千葉県ということで、ディズニーランドになったのかな、という風に解釈しています。
あと事務局長の趣味が入っていると思います。

楽しそうな家族や若者たちの中、スーツ姿で学会場の向かう気持ちは、やや切なかったですが、
学会の宴会で、まさかのミッキーとその仲間たちが登場して、大盛り上がりしました。

ちなみに私のラボから発表は1名だけで、つまり私だけでした。
シンポジウム5 Rising Star 
千葉 恒 骨微細構造から捉えた骨粗鬆症の病態解明 ーHR-pQCTによる解析ー

大学院生は、臨床寄りな学会である骨粗鬆症学会や骨形態計測学会に参加したがる傾向がありますね。


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— posted by 千葉恒 at 07:20 am   commentComment [0] 

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