QMSKI @カナダ -3

このような集まりにはもちろんパーティーみたいなものがあるのですが、
最終日の前日、パーティー会場に行ったところ、カントリーバンドが演奏をしていて、
中央の空間にはテーブルはなくて、これは見たことある風景、、

そう、予想通り、途中からダンスパーティーと化してしまい、
これは留学などで経験のある方もいると思いますが、日本人にはつらいやつで、
当然私たちも引っ張り出されて、やったことないダンスを一緒にしたりするのでした、、

あと、なぞの輪投げがあって、輪投げというか、カウボーイのやつです、投げ縄?
馬の模型に乗って、カウボーイハットをかぶって、縄を振り回して、
牛の模型が前を通るのですが、それに引っ掛けるシュールなゲームです。

なんと、「Hey, Ko!」と、学会長から私に指名がかかり、
だいたいこういうのは私はスベる人生ですが、やはり何の見せ場も作れず終わりました。


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— posted by 千葉恒 at 07:45 am   commentComment [0] 

QMSKI @カナダ -2

私の発表は2日目でした。
英語のオーラルでの発表は2年ぶりとなります。この1ヶ月間ほど、とんどもないストレスでした。
今回は準備する時間がなさすぎて、現地でスライドが完成し、当日の朝まで読み原稿をいじっていました。

留学で得た技術を駆使して、つまり、スライドを見れば全てがわかるようなプレゼンテーションに徹しました。私のしゃべりは補助的なものです。
質問やコメントが3つほど出ましたが、いずれも知人からのもので、わかりやく言ってもらって助けられました。
この業界で、国際的にも少しずつ認知度が上がっているのは感じますので、このまま居続けたいと思います。

発表よりも記憶に残せた事件がおきまして、参加者の1人がスケートで激しく手をついて肘を痛がっており、
ホテルに帰ってきてみんなに取り囲まれていました。
近づくと「整形外科医がいる!」と私に視線が集まり、診察すると、いかにも橈骨頭骨折、、

骨折の可能性があることを説明し、マフラーでスリングをして、麓の街でレントゲンを撮ることになりました。
橈骨頭骨折は正解で、知人だったので複雑な気持ちでしたが、診断が間違っていなくて良かった、、というのが正直なところです。


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— posted by 千葉恒 at 03:06 pm   commentComment [0] 

QMSKI @カナダ -1

発表ラッシュは続いており、現在、QMSKIという学会に参加するために、
カナダのカルガリーの山奥にあるレイクルイーズという所に来ております。

QMSKIはQuantitative Musculoskeletal ImagingLink の略で、
骨関節の定量的な画像解析を専門とする研究者や医師が、世界から100人ほど集結して、
同じホテルに1週間缶詰めになって、1会場で発表&ディスカッションをし、
朝昼夕の食事からアクティビティまで一緒に過ごすという、合宿のような学会です。

日本からは4人の参加です。
英語は相変わらずつらいですが、100人のうち1/4ぐらいは知人ですので、どうにかなっています。
この輪の中に入っておかないといけないんですよね、、頑張ります。
世界のコンセンサスは、白人の小グループで決定されている、というのは、アカデミアでも常識です。
私は発言力はありませんが、何となく居るぐらいの存在には、せめてなりたい所です。


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— posted by 千葉恒 at 11:23 pm   commentComment [0] 

北海道地震

昨日の北海道の地震ですが、現地にいました。

私は講演会で恵庭市にいたのですが、震度4を経験しまして、ビビりました。

その後、街の交通機関が麻痺してましたが、私自身の実害はなく、
ホテルのエレベーターが止まっており、9階まで階段で登ったのがつらかった
という程度でした。

昨年の経験のためか、皆さん慣れたもので、
ホテルのロビーにはホワイトボードとテレビが迅速に準備されており、
被害情報を収集整理していました。


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— posted by 千葉恒 at 05:59 am   commentComment [2] 

さぼってました

最近ブログで「どこそこで発表した」みたいなアップをしてませんが、実は今年は鬼のように発表しています。
1月から2ヶ月間で、熊本、佐賀、長崎、宮崎、福岡、東京、長崎、長崎、長崎、長崎、北海道と、11カ所で発表しています。

HR-pQCTが日本に上陸して3年。今年が旬ですね。ただ10年もすれば、過去の技術になりますので、次の新技術に嗅覚を尖らせておかないといけません。

一方、骨粗鬆症の世界は、新薬の開発がほとんど終わっていますので、今後の骨粗鬆症・骨代謝学会の興味の焦点は、違う方向性に向かうかもしれません。
1つは薬剤の選択と順番ですね。どんな患者さんにどんな薬剤をどのような順番で使用するか?これは当面の大きなテーマです。
私は今後も画像評価を追求すると思います。

— posted by 千葉恒 at 04:30 pm   commentComment [0] 

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