トレジョ

今回の旅はネタが豊富です。

トレジョやホールフーズのエコバック、私がよくお土産でくばるんですが、先月、長崎大学病院の近くのお店で、トレジョのバッグが売られていているのを偶然発見。値段はなんと、、1500円!高!

今回の旅で、値段を確認しましたよ。えーっと、、3ドル!商売しようかなーって、実際そういう主婦がベイエリアにはいるらしい、、


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— posted by 千葉恒 at 06:53 am   commentComment [0] 

Black教授 再会

SFではさらに、Black教授との再会を果たせました。

Black教授は、骨粗鬆症の疫学(Epidemiology)で高名な先生で、佐田先生(Kiyoshi)が作ったコネクションで、先月、長崎に来ていただいたばかりでした。

今回は、オフィスを訪問し、さらに自宅でディナーに招待していただきました。長崎でのオモテナシが大変印象深かったようで光栄です。

UCSF Epidemiology and Biostatistics は、私が働いていたビルの横に新しく建ったビル(Mission Hall、写真を撮り忘れたので、昔とった分をアップします)にあるのですが、見学させていただいたところ、その人的資源の規模の大きさに驚きました。
広いワンフロアの全てを占めており、壁にデスクと顔写真の配置図がありまして、数えたところ、、110名。

疫学者、統計家、事務員で構成されています。しかしデータ収集はこの人たちがしているわけではないんです。全米の施設で得られたデータが送られてきます。うーん、、何でしょう、この日本との差は、、

その夜は、バークリーの高台にあるご自宅にお招きいただき、ディナーを振舞っていただきました。テラスでBBQをしていただきましたが、アメリカでのBBQ体験の中で、最も美味しかったです。NYな味のないパサパサではないです。脂リッチで美味でした。

別件でSFに来ていた尾崎教授も合流していただき、トータル6人で楽しい会話ができました。長崎で進行中の骨粗鬆症薬のHR-pQCT臨床試験にも、大変興味をもっていただき、データがそろった際は、相談させてもらえそうな感じです。NEJMを7本通した超実力者ですので、頼もしい限りです。この縁を大事にしたいです。Kiyoshi、グッジョブ。

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— posted by 千葉恒 at 04:32 pm   commentComment [0] 

UC SF

Denverから、いつものごとくSFに立ち寄りました。

UCSF時代の同僚のAndyとのミーティングです。関節リウマチの解析法を確立すべく情報交換をしました。骨びらん(erosion)に加えて、関節裂隙体積(joint space volume)と傍関節骨粗鬆症(bone microstructure)の解析法を確立せねばなりません。この2つの解析アルゴリズムは、私にとっては簡単でして、先行するAndyとは、定義上の数合わせの確認です。UCSFと一緒にスタンダードが作れればと思っています。

UCSFミッションベイキャンパスですが、ほんと来るたんびに、風景が変わっていきます。今回は、パーキングだった場所に、ニューロサイエンスのビルが建築が始まり、そして3rd St.をはさんだ真横に、NBAウォーリアーズのスタジアムの建築も始まっていました。正直、これ以上、ビルを建てないでほしいです。風景が窮屈になっていってます。


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— posted by 千葉恒 at 03:03 pm   commentComment [0] 

UC Denver

UCSF時代の同僚が、UC Denverに自分のラボを立ち上げており、見学に行ってきました。

私にとってUCといえば、University of Californiaですが、Coloradoではもちろん、UCは、University of Coloradoです。

UC Denverの医学部キャンパスは、Deverの東にある人口30万くらいのオーロラという街にあります。病院や研究所を簡単に見学させてもらいましたが、敷地の広さや施設の規模には驚きました。多くの建物が新しかったです。

彼のラボは、多くのプロジェクト、コラボレーター、画像データ、そして特殊な解析技術を持っていますが、人手が足りないような印象でした。もう一回、留学してみたくなりましたね、、いや行きませんよ。単なる軽い衝動です。

コロラド州のロッキー山脈にはクマやコヨーテが生息しているそうですが、コヨーテの絵柄がかわいい地ビールの写真もはってみます。

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— posted by 千葉恒 at 03:00 pm   commentComment [0] 

HR-pQCTミーティング

今年もASBMR最終日の翌日にHR-pQCTユーザーズミーティングが開催されました。

今回の最大の話題は、標準撮影法の変更の提案です。

HR-pQCTの標準撮影では、橈骨遠位と脛骨遠位部を撮影するのですが、その撮影部位は、橈骨の場合は手関節から9mm、脛骨の場合は足関節から22mmの部位を撮影し解析します。しかし、9mmや22mmの位置が、身長の高い人と低い人では解剖学的に微妙に異なることが、以前より問題視されていました。

UCSFで同僚だったBurghardt先生と、Harverd大学のBouxsein教授より、前腕長の4%、下腿長の7.3%での撮影法が、以前から提案されており、長崎大学も賛同していました。もちろん、現在の方法を提案した会社自体と、古くからデータを蓄積しているグループは、反対していました。

議論は白熱し、拙すぎる英語ですが、私も発言させてもらい、岡崎先生のデータが撮影法の変更を強く支持するものであることを説明しました。最終的にミーティングに参加した40名ぐらいでVoteしたところ、撮影法の変更が圧勝となりました。が、もちろん参加してないユーザーも多いので、これで決まりではありません。

他の話題としては、骨粗鬆症の診断・治療におけるHR-pQCTの位置付けを確立するために、IOF(国際骨粗鬆症財団) のタスクフォースに先日かけられまして、何を整理すべきかが発表されました。すべきことは多いです、、

しかし、今が一番おもしろいのだと思います。先端技術の標準化の議論の真っ只中に参加でき、ある種の興奮を感じれます。


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— posted by 千葉恒 at 05:25 pm   commentComment [0] 

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