2017年

2017年も、あっというまでした。

1月 HR-pQCTLink最初の論文Link がアクセプト
1月 TCVOの論文Link が念願のアクセプト
2月 MONUMENT study(長崎ボンビバ研究)開始
2、8月 日本で2、3台目のHR-pQCTが、広島Link名古屋Link に導入
4月 大学院生4名(土居、渡辺、近藤、白石先生)と研究コーディネーター1名(みきさん)がグループに参加
4、6、11月 日本リウマチ学会LinkEULARLinkACRLink とリウマチ研究の分野に進出
8月 Dennis Black 教授Link親交深まるLink
9月 ASBMR@デンバーで、新しい留学先Link を開拓
10月 HR-pQCTが故障Link してかなり焦る

そして現在、下記の21のHR-pQCT研究が進行中、、

今年は、他の診療科との共同研究が増えました。
縁あって、医学部時代の同級生(久芳先生、廣瀬先生)や部活の仲間(岩本先生、北島先生)と、一緒に仕事ができていてます。本当に嬉しく楽しいです。

Osteoporosis
 4)健常者・原発性骨粗鬆症研究(NOR) J-CaraT study
 7)テリパラチド研究(PTH) TERABIT study
 17)イバンドロネート研究(IBN) MONUMENT study

 10)透析/CKD研究(HD、CKD)
 13)女性トップアスリート(ATH)
 14)神経性やせ症(ARX)
 19)肝硬変研究(LC)
 20)乳癌研究(AI)
 21)エテルカルセチド研究(ETL)
 22)胃全摘研究(22GxC, 22GxL)

 5)ステロイド骨症研究(TON)
 12)3Dマッチング(NGO)
 23)超音波骨測定器研究-2(QUS2)

Orthopedics
 6)野球肘研究(ELB)
 8)骨折治癒研究(Fx)
 11)Hand研究(KB、CM)
 24)膝骨切り術研究(OAK)

Rhumatoid Arthritis
 9)関節リウマチ研究(RA)
 18)アバタセプト研究(ABT)

Anatomy
 2)解剖学研究(CAD)
 16)縄文人研究(JOM)

最大の悩みである、宿題がたまりすぎて時間にいつも追われていることと、
論文の2本目がでないこと、については、、正月にゆっくり考えよう。

— posted by 千葉恒 at 10:02 am   commentComment [0] 

ゆめテレビ

3~4歳ぐらいのこどもの親をしていると、
こどものすごい記憶力に驚かされること、ありますよね。

「K-pon、よくおぼえてねー、なんで??」ときいたところ、「ゆめテレビだよ。」って。
どうも夢で追体験してるようです。。それを聞いて、ちょっと、ぞぞっとしましたね。

記憶は睡眠中に形成される、なんて言いますが、まさにそれを無邪気に教えてくれました。


IMG_4491



— posted by 千葉恒 at 10:55 pm   commentComment [0] 

LINE MOBILE -2

報告Link おくれました。デンバー、サンフランシスコでの使用経験をレポートしますね。
新しい会社なので、海外でどんな感じか、まだ情報が少ないそうです。

まず「電話は問題ない」です。
AT&TやT-mobileの電波を使って、現地のアメリカ人にも日本のケータイにも普通に電話をかけれました。

「データ通信」は、wifiのない場所ではもちろん機能しません。
wifiルーターが必要です。空港で貸し出したりしてるやつ。それを知らなかった私は、今回、同僚の電波をずっと拝借していました。

wifiルーターは、いろんな会社が提供しているみたいですが、どこが良いのかは全然知りません。相場は、1000円/日ぐらいらしいです。
同僚たちと常に同じ行動であれば、1つ借りて、割り勘してもいいのかもしれません。ホテルのwifi環境さえ良ければ、それで済みます。

9月の海外出張でしたが、11月に通話代が来ました。
国際通話料は、、1655円でした。10回は通話してると思うが、このくらいで良かった。
定額1200円と、国内通話料を足して、総額3277円。アクセプタブルです。

— posted by 千葉恒 at 10:29 am   commentComment [0] 

おえかき

K-pon 4歳、ひーたん 1歳、ふたりとも、もうすぐ誕生日です。
一生に一回の4歳と1歳と思うと、この時間が愛おしいな。

こどもの発想には、いつも驚かされます。
まだきれいな丸をかけないのに、僕の書くアンパンマンより、愛嬌あってかわいいな。


thumb_IMG_5659_1024



thumb_IMG_5645_1024



thumb_IMG_5629_1024



thumb_IMG_5628_1024



— posted by 千葉恒 at 06:28 am   commentComment [0] 

東京→京都→長崎→鹿児島→佐賀

東京での受賞式の翌日は、共同研究をしている同志社大学(京都)へ移動。理工学部のある京田辺キャンパスの近くには、一休寺がありまして、ちょっと立ち寄ったところ、紅葉が綺麗でした(写真)。
私は大学入試で長崎大学の医学部と慶応大学の理工学部に受ったのですが、そこは人生の大きな分かれ道でした。理工の世界にはいつまでも魅力を感じています。経産省関連の会議が主な用事でしたが、同志社大学の研究室を見学させてもらい、ワクワク、刺激を受けました。

一日長崎に帰って翌日は、鹿児島の今給黎総合病院にお呼びいただき、骨粗鬆症の講演をさせていただきました。鹿児島は10年以上ぶり。写真は長島美術館からの鹿児島市と桜島の眺めです。

講演会では、歯科の先生に、骨粗鬆症治療中の抜歯に関する質問をいただきました。私としては、骨折リスクが高い方はできるだけ休薬したくないですが、リスクがさほど高くない方は休薬してもいいと思っています。しかし、個々の患者さんの骨折リスクの程度は、歯科の先生にはなかなかわからないと思います。
逆に、その患者さんの抜歯をする歯がどれほど重症の状態なのか、治療にどのぐらいの時間がかかるのか(休薬の期間)は、私たちはわかりません。やはり、医科と歯科の連携が大事、ということに尽きますね。呼んでいただいた今給黎総合病院整形外科の松永俊二先生に感謝いたします。

翌日は、佐賀で10年以上続いている骨粗鬆症の勉強会である「こつこつ研究会」で講演させていただきました。和気あいあいな雰囲気の中、レベルの高い質問がたくさん飛び交う、いい会でした。以前一緒に働いていた大先輩や、友人との久しぶりの再会もありました。呼んでいただいた岸川整形外科の岸川陽一先生に感謝いたします。

忙しい一週間でした。これで今年の出張は終了です。学会発表と講演の数は、ぱっと数えたところ29ぐらい。来年はもっと自前のしっかりしたデータを発表できたらと思っています。今はとにかく、私の得意技である「画像解析」の時間がほしいです。あとは「英文論文化」が命題です。


thumb_IMG_5445_1024



thumb_IMG_5465_1024



— posted by 千葉恒 at 09:20 pm   commentComment [0] 

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0598 sec.

prev
2018.10
next
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31