Dr. Theodore Miclau 来崎

久々、「来崎」という言葉を使ってしまいました。
長崎用語で、長崎に来ることを「来崎する」と言います。長崎でしか通じません。
宮崎県でも来崎だろう、と思ってしまうのですが。

Theodore Miclau 先生は、UCSF整形外科の外傷センターであるOTI(Orthopedic Trauma Institue)のDirectorで、
整形外科の外傷分野の世界では、とても有名な先生です。

私が留学中にお世話になった、長尾先生Link もOTIの所属で、
私の留学中のマブダチで、現在も米国で研究を続けている森岡先生Link も、現在はOTIの所属です。

Theodore Miclau先生、通称Ted先生の、娘さんが、
福岡で開催される世界水泳に出場されるとのことで、来日されており、

以前よりTed先生と仲良くされている長崎医療センター整形外科の宮本先生がアレンジしていただき、
Ted先生に福岡から長崎に来ていただき、長崎大学整形外科の医局で講演をしていただきました。

ちなみに娘さんは、高飛び込みのプエルトリコ代表だそうで、結果をググったところ、
女子 3m飛板飛込 予選 46位 193.05 Elizabeth Emma MICLAU PUR
女子 10m高飛込 予選 34位 207.60 Elizabeth Emma MICLAU PUR
だったようです。

私自身、OTIには留学中に結構出入りLink していましたので、そこの創設者の、すっご〜い先生が、
まさかこの長崎大学病院の、せっま〜い整形外科医局に来てくれるとは、今まで想像だにしませんでした。

最近、私はOTIの森岡先生と、共同研究を開始しているのですが、
Ted先生には、私のラボにも立ち寄ってもらい、micro CT画像もお見せすることができました。

10年の歳月をかけ、縁がまわりまわっています!


IMG_7084



IMG_7085




— posted by 千葉恒 at 06:47 am   commentComment [2] 

骨形態計測学会@札幌 -3

脱線しますが、B-787の主翼は本当に美しいですね。
大好きです。

今回の往路、ANA662 長崎-羽田の、座席30Aは、
主翼好きにはたまらない座席でした。
また選ぼう。


IMG_6985



IMG_6989



— posted by 千葉恒 at 06:43 am   commentComment [0] 

骨形態計測学会@札幌 -2

会場は北海道大学の学内の会館でした。

発表の合間に、北大キャンパスを少しだけ散策しましたが、美しいですね。
クラーク博士の銅像と解説を見ましたが、
クラーク博士の北海道滞在が、たった8ヶ月だったことに驚きでした。持ち上げ過ぎ?

発表を終えて、夜はみんなで打ち上げをしました。
オンサイト学会ならではのご褒美タイムです。これがないとね。


IMG_7009



IMG_7007



IMG_6994



IMG_7016



— posted by 千葉恒 at 06:57 pm   commentComment [0] 

骨形態計測学会@札幌 -1

骨形態計測学会@札幌Link に行ってきました。

私たちの研究グループLink からは、8(整形外科)+1(産婦人科)演題です。

6/30(金)
 三溝和貴  一般演題   DISHを有する成人男性の骨密度、骨微細構造についての検討
 宮下紀子  一般演題   若年女性アスリートの骨に関する検討
 千葉 恒  シンポジウム 骨粗鬆症による大腿骨近位部の構造変化
 青木龍克  一般演題   HR-pQCTを用いた上腕骨頭の海綿骨微細構造解析
 中川皓一朗 一般演題   高位脛骨骨切り術後の脛骨内側軟骨下骨の骨微細構造変化
 千葉 恒  公開講座   骨微細構造の三次元画像解析の基礎知識~骨組織形態計測のより深い理解のために~
 千葉 恒  シンポジウム 骨微細構造から考える骨粗鬆症治療薬の効果

7/1(土)
 白石和輝  一般演題   関節リウマチ患者における骨びらんの評価:単純X線と四肢用高解像度CTの比較
 千葉 恒  一般演題   胃切除術が骨密度や骨微細構造に及ぼす影響

三溝先生、中川先生は、大学院研究でのデビュー戦で、とてもいい発表でした。

産科婦人科の宮下紀子先生は、若年女性アスリートの骨変化のHR-pQCTによる調査を発表し、
若手研究者賞を獲得しました。おめでとうございます!


IMG_4856



— posted by 千葉恒 at 09:04 am   commentComment [0] 

講演会@金沢

講演会で金沢に行ってきました。

今まで金沢出張は、ANA 長崎→羽田、新幹線 東京→金沢のルートでしたが、
今回は、ANA 福岡ー小松便に初めて乗りました。

福岡ー小松便は、ANA唯一のプロペラ機(ターボプロップ)だそうで、
写真のように福岡空港でも小松空港でも、飛行場の地べたから、ワラワラと乗ったり降りたりします。楽しい。
シートは狭めで、エンジン音もかなりあり、あまり快適ではないです。嫌いじゃないけど、たまにでいいな。

小松空港はちょっとサビれてて、需要はあまり高くないように見えました。
金沢人は、東京へは新幹線、関西へも電車でいくそうです。

講演会は、金沢大学の山本憲男教授にお呼びいただきました。
オンサイトならではの情報交換ができて、有意義でしたね。
このような機会をいただき、ありがとうございました。

講演会の翌朝は、金沢城&兼六園を散策してきました。
朝からホテルで宿題に追われていたら時間がかかって、外は雨も降っていて、小一時間のお散歩程度になりました
金沢城をめぐったところでタイムアップで、兼六園は入り口までで、中には入りませんでした。
つーか、金沢城って天守閣がないんだ。探し回ったぜ。

兼六園は思い出の地でして、
私が医師3年目の春に、日整会総会2003@金沢で発表することになり、
整形外科医の父も参加し、母も一緒に行こうかしらと、親子3人旅になりました。

はちゃめちゃな父のせいで、珍道中となりましたが、
兼六園の前で撮った、父と母の写真はとても良い表情で、
今でも実家のリビングに飾られている思い出の写真となりました。

今回、私だけですが、その場所に訪れて、感慨にふけってみました。


IMG_6873



IMG_6871



IMG_6887



IMG_6889



IMG_6891



— posted by 千葉恒 at 06:41 am   commentComment [0] 

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0841 sec.

prev
2024.7
next
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31